“かぜっぴき”参上!
2007年 10月 10日
バンクーバーはすっかり秋になってしまい、毎日どんよりと重たい雲が大空一杯しきつめて、まるで天井の低い部屋にでも閉じ込められたかのような憂鬱な日々が続くのです。
時に雨がにわかに降り始め、時に目を疑いたくなるような青空がのぞき・・・
バンクーバーの秋空は女心よりも移り変わりが速いのです。(しかも荒れるときは大荒れ)
いや、それはカナダ人女性の心なのか???
気温は10度以下になり、雨のせいで湿った冷たさ。周りの人は風邪ひきだらけで・・・
「おっと~今年は風邪まだひいてないぞ~」と思った矢先。
先週の水曜日→午後仕事中に悪寒を感じ→夜扁桃腺が痛くなり、、、寝床で熱
ちなみに同じ日、Jo Ramenも同じく風邪の症状がでてきて・・・二人して“風邪っぴき野郎”
木曜日の朝、解熱剤でようやく熱を下げ、そのまま午後の書道クラスへ。(風邪菌をばらまいて、早くよくなってやる!という悪魔のような魂胆で・・・)
金曜日→喉の調子が思ったより早くよくなる。→夜、おかなを下してうどんでさえも消化できない
土曜日→『今日は墨モンスターにむかって叫ばなくてすむのだ!』(休日のため)とゆっくりやすむが、お腹は一向によくならず。→夜クルクルぎゅーぎゅーとなり続けるお腹をかかえて泣く泣くリサイタルの取材へ
日曜日→やっとゆっくり休む
そして夜にはサンクスギビングのディナーパーティがあったので、正露丸をぶっつづけて飲んで『根性』でお腹の調子を元に戻して、ディナーで暴飲暴食(汗)
そして今週月曜日!
お腹の調子もだいぶよくなり、バイオリンのレッスンへ・・・
レッスンの模様(音階の練習中)~~~
先生「はい、Gマイナーを弾いてください」
はりねずみ「・・・」よっし!
と、堂々とGメジャーを胸を張って弾く。
先生「・・・・・うまくひけたんですけど、じ、じ、じ・・・Gマイナー」
そう、レッスン中もう悲惨、自爆、撃沈!の三拍子。
風邪のせいにはしたくないので必死にあがくが、すべて悪循環。
頭の後ろで、風邪菌がこにくたらしい笑顔で私を見下ろしているのでありました。
今日はもうちょっとした「鼻たれ小僧」なだけです。快方にむかっております。
さて、バンクーバー市では市職員のストライキが7月下旬から始まりました。日本とはちがい、『市職員』がストライキをする国です。もちろん病院の医者も看護士もその権利はある。
市職員がストライキをするとどうなるか・・・
・ゴミ収集がこない
・コミュニティーセンター閉鎖(コミュニティーセンターの市職員も参加したため)
・市営プール閉鎖(ひと夏中!)
・図書館閉鎖(図書館の市職員も参加したため)
なんて、簡単にあげるとこんなもの。
でも一番生活で困るのは「ゴミ収集」です。なんたって、生活している以上『ゴミ』はでるわけで・・・どないせ~っちゅ~ねん!っていうゴミたちがわんさか家にあふれているわけです。
幸い、職場では私営のゴミ収集を利用しているので、ゴミをもって行って捨てさせてもらっているので、生ゴミだけはなんとか捨てることはできているのですが、リサイクルゴミ(新聞紙や紙、ビンなど)はあふれんばかり家に貯まっているのです。

(上)アパートの裏口の様子。リサイクルゴミがあふれている。こんな光景バンクーバー市のあちこちで見られます。情けない・・・
こんな状態がもう12週以上もつづいているのです。
そして、今日やっと内部職員のストライキが解決されました。内部といえば、コミュニティーセンターなどなど、だからまだゴミは解決されておりません。
ここで一言、
「なんでちゃんと税金納めている私達が、市のサービス(しかも公共衛生の一番肝心なサービス)を受けられないのか!」
ほんま、ええかげん涙がでそうです。
こんなバンクーバー、毎年『世界で一番住みよい都市』ナンバー1にランキングされるわけですが、本音を言えば『世界も落ちたもんですなぁ~』
いや、ちゃんと中身を見て投票してないんでしょうかねぇ・・・
なにはともあれ、今日の話し合い決裂でゴミ収集などの職員や図書館職員が仕事に復帰する日はまた闇の中に見えなくなってしまいました。年内に解決ならないかも・・・って。
時に雨がにわかに降り始め、時に目を疑いたくなるような青空がのぞき・・・
バンクーバーの秋空は女心よりも移り変わりが速いのです。(しかも荒れるときは大荒れ)
いや、それはカナダ人女性の心なのか???
気温は10度以下になり、雨のせいで湿った冷たさ。周りの人は風邪ひきだらけで・・・
「おっと~今年は風邪まだひいてないぞ~」と思った矢先。
先週の水曜日→午後仕事中に悪寒を感じ→夜扁桃腺が痛くなり、、、寝床で熱
ちなみに同じ日、Jo Ramenも同じく風邪の症状がでてきて・・・二人して“風邪っぴき野郎”
木曜日の朝、解熱剤でようやく熱を下げ、そのまま午後の書道クラスへ。(風邪菌をばらまいて、早くよくなってやる!という悪魔のような魂胆で・・・)
金曜日→喉の調子が思ったより早くよくなる。→夜、おかなを下してうどんでさえも消化できない
土曜日→『今日は墨モンスターにむかって叫ばなくてすむのだ!』(休日のため)とゆっくりやすむが、お腹は一向によくならず。→夜クルクルぎゅーぎゅーとなり続けるお腹をかかえて泣く泣くリサイタルの取材へ
日曜日→やっとゆっくり休む
そして夜にはサンクスギビングのディナーパーティがあったので、正露丸をぶっつづけて飲んで『根性』でお腹の調子を元に戻して、ディナーで暴飲暴食(汗)
そして今週月曜日!
お腹の調子もだいぶよくなり、バイオリンのレッスンへ・・・
レッスンの模様(音階の練習中)~~~
先生「はい、Gマイナーを弾いてください」
はりねずみ「・・・」よっし!
と、堂々とGメジャーを胸を張って弾く。
先生「・・・・・うまくひけたんですけど、じ、じ、じ・・・Gマイナー」
そう、レッスン中もう悲惨、自爆、撃沈!の三拍子。
風邪のせいにはしたくないので必死にあがくが、すべて悪循環。
頭の後ろで、風邪菌がこにくたらしい笑顔で私を見下ろしているのでありました。
今日はもうちょっとした「鼻たれ小僧」なだけです。快方にむかっております。
さて、バンクーバー市では市職員のストライキが7月下旬から始まりました。日本とはちがい、『市職員』がストライキをする国です。もちろん病院の医者も看護士もその権利はある。
市職員がストライキをするとどうなるか・・・
・ゴミ収集がこない
・コミュニティーセンター閉鎖(コミュニティーセンターの市職員も参加したため)
・市営プール閉鎖(ひと夏中!)
・図書館閉鎖(図書館の市職員も参加したため)
なんて、簡単にあげるとこんなもの。
でも一番生活で困るのは「ゴミ収集」です。なんたって、生活している以上『ゴミ』はでるわけで・・・どないせ~っちゅ~ねん!っていうゴミたちがわんさか家にあふれているわけです。
幸い、職場では私営のゴミ収集を利用しているので、ゴミをもって行って捨てさせてもらっているので、生ゴミだけはなんとか捨てることはできているのですが、リサイクルゴミ(新聞紙や紙、ビンなど)はあふれんばかり家に貯まっているのです。

(上)アパートの裏口の様子。リサイクルゴミがあふれている。こんな光景バンクーバー市のあちこちで見られます。情けない・・・
こんな状態がもう12週以上もつづいているのです。
そして、今日やっと内部職員のストライキが解決されました。内部といえば、コミュニティーセンターなどなど、だからまだゴミは解決されておりません。
ここで一言、
「なんでちゃんと税金納めている私達が、市のサービス(しかも公共衛生の一番肝心なサービス)を受けられないのか!」
ほんま、ええかげん涙がでそうです。
こんなバンクーバー、毎年『世界で一番住みよい都市』ナンバー1にランキングされるわけですが、本音を言えば『世界も落ちたもんですなぁ~』
いや、ちゃんと中身を見て投票してないんでしょうかねぇ・・・
なにはともあれ、今日の話し合い決裂でゴミ収集などの職員や図書館職員が仕事に復帰する日はまた闇の中に見えなくなってしまいました。年内に解決ならないかも・・・って。
by harinezumi_van | 2007-10-10 22:19 | Canadiana

