スノー・シューに挑戦
2011年 01月 31日
今日は天気予報では晴れマークだったので、Jo Ramenのお休みとはりねずみのお休みが重なったので、以前から行きたかったスノーシューに行くことに決まり!
スノーシューとは、いわゆる・・・『カンジキ』ですなぁ。
向かうはJo Ramenがシャトルバスの運転手をしているサイプレス。3つある地元のスキー場のなかでももっとも西に位置する。ここで去年のちょうど今頃・・・オリンピックのモーグルなどが開催されました。

アルパインスキー場には今もオリンピックの表彰台が!
へへへっ、さっそくはりねずみが向かった先は『GOLD』メダリストの立つ表彰台!
先週は連日ずっと暖かい日が続いたので、駐車場もぜんぜん雪がなく、人口雪だったのでしゃりしゃり。

Jo Ramenのバス事務所の鍵を開けてもらうのを待つまでオリンピックにあわせてきれいに新築されたロッジでココアをすする・・・
そしてオフィスで、関係者用パス(入場料が無料になる!)をお借りしまして・・・
ついでにJo Ramenはスノーシューもオフィスのを使わせてもらうことに。このスノーシュー、オリンピックのロゴ入り!うわぁ~
そこから少し離れたスノーシューやクロスカントリースキーのできるノルディックスキー場に移動!
はりねずみもスノーシューをレンタルして、装着!

雪用ブーツの上から装着するだけ。簡単でした!
なんだかねぇ・・・感触というと・・・超でかいふさふさフワフワのスリッパをはいてる感じ。
つま先のところにはザイルのようにぎざぎざになっている金具がついているので、雪のすべりやすい道でも歩くことができます。カンジキの進化版!(笑)

さぁ!まずは坂を上って山を登り始めます。このあたりが一番きつかった・・・

トレイルの地図を手にして、出発時間と電話番号、乗用車のタイプを書いてスタート地点を出発。
しばらくすると、展望ポイントへやってきました!

目の前に広がる海。お天気は快晴まではいかなくとも、雨も雪もふらずうす雲でした。気温は大体2度前後。
悪くないねぇ!!

記念撮影!
(私信:のりふぇいさん→ここであのXSHOTのサンプルがあれば完璧でした!笑)

ぐんぐん山道へ。
空気もきれいで、静かで気持ちがいい!
木々を飛び回るきれいな色の鳥に時々見とれたり・・・

途中、山小屋のような場所がありました。中にはお水がおいてあって、ちょっと座れるベンチなどが・・・。
そのすぐ前に!

リス!
雪の下に埋もれている何かを掘り出しては口に入れていました。何なんだろう・・・

途中違うトレイルに移り、向かうは小さなロッジ。そろそろおなかがすいてきた・・・
こっちのトレイルはすごく幅が狭くて、木々の間を縫うように歩いていきます。
こっちのほうが断然たのしい!
木の枝にぶら下がった水滴が凍っています!
イヤリングみたい~

樹齢300年~400年だといわれるヘムロック(アメリカ・栂(つが))。立派です。

そ~んなこんなで木の間をすりぬけてようやくロッジへ。かわいいロッジは昔からあったらしく、なんだか狭くてかわいい雰囲気はそのまま。
中へはいって・・・

チキンスープとここのロッジの人の手作りだというパン!このパンが妙においしかったんですぅ!
チキンスープはほっこり体にやさしかった。

Jo Ramenの頼んだ、ペローギ(ウクライナの蒸しギョーザみたいなかんじ。中はマッシュポテトとチェダーチーズ)
はりねずみ的には・・・
やっぱ雪山の山小屋では・・・
うどん
でしょ・・・って。恋しい気持ち。
Jo Ramenに「あのさぁ、ここでうどん食べられたら最高なのにね・・・」
と言うと、Jo Ramenの返事は・・・
「そうそう、おでんとかね。。。」
いや~よくわかってきた!
そうなんだなぁ~、うどん、おでん・・・あぁ、カナダのスキー場のロッジで食べられたらなんて幸せなんだろぉ。
ほっこりしたところで、休憩を済ませ、またスノーシューを装着し、スタート地点へ向かってトレイル#1を歩く。
↑は昔のスノーシューです。かわいい小さなふるいロッジに飾ってありました。
スタートしてから2時間後、出発地点へ戻ってきました!
いや~気持ちがよかった!
最初はスノーシューの履き心地がしっくりこなくて、どうなることだろ・・・と思ったのですが、最後には「また来よう!」と豪語するはりねずみ。
スノーシューをはいてポーズ!
レンタルしたら高いからさぁ、スノーシュー見にいこう!
と。。。
家の近くにあるアウトドアショップへ行ったものの、このスノーシュー!
新品だとなんと2万円以上するんですよぉ!
たっかぁ~~~~!!!!
というわけで、何も買わずに二人でおうちへ戻りました。
あぁ~楽しい一日になりました。
明日、きっとお尻とか筋肉痛になってるかもね・・・・
来週日曜日は友達とスノーシューへ行きます!
いえいっつ!
P.S.
バンクーバーに住んで5年以上。
今までスキー場がこんなに近くにあるのに、ウィンタースポーツ、ほとんどしませんでした。
帰り際にJo Ramenに「やっとさぁ、5年以上住んだ今・・・雪山が近くにあるっていう利点を利用できたね」
って。
もうちょっとまめに冬のスポーツにチャレンジしてみたいと思います。
スキー&スノボーは以前亜脱臼した左ひざをまた痛めるのが怖くてできないんですがね・・・
っていってもひざの亜脱臼はもう・・・かれこれ・・・15年以上前の話ですが。
スノーシューとは、いわゆる・・・『カンジキ』ですなぁ。
向かうはJo Ramenがシャトルバスの運転手をしているサイプレス。3つある地元のスキー場のなかでももっとも西に位置する。ここで去年のちょうど今頃・・・オリンピックのモーグルなどが開催されました。


先週は連日ずっと暖かい日が続いたので、駐車場もぜんぜん雪がなく、人口雪だったのでしゃりしゃり。

Jo Ramenのバス事務所の鍵を開けてもらうのを待つまでオリンピックにあわせてきれいに新築されたロッジでココアをすする・・・
そしてオフィスで、関係者用パス(入場料が無料になる!)をお借りしまして・・・

ついでにJo Ramenはスノーシューもオフィスのを使わせてもらうことに。このスノーシュー、オリンピックのロゴ入り!うわぁ~
そこから少し離れたスノーシューやクロスカントリースキーのできるノルディックスキー場に移動!
はりねずみもスノーシューをレンタルして、装着!

雪用ブーツの上から装着するだけ。簡単でした!
なんだかねぇ・・・感触というと・・・超でかいふさふさフワフワのスリッパをはいてる感じ。
つま先のところにはザイルのようにぎざぎざになっている金具がついているので、雪のすべりやすい道でも歩くことができます。カンジキの進化版!(笑)


トレイルの地図を手にして、出発時間と電話番号、乗用車のタイプを書いてスタート地点を出発。
しばらくすると、展望ポイントへやってきました!

目の前に広がる海。お天気は快晴まではいかなくとも、雨も雪もふらずうす雲でした。気温は大体2度前後。
悪くないねぇ!!

(私信:のりふぇいさん→ここであのXSHOTのサンプルがあれば完璧でした!笑)

ぐんぐん山道へ。
空気もきれいで、静かで気持ちがいい!
木々を飛び回るきれいな色の鳥に時々見とれたり・・・

そのすぐ前に!

リス!
雪の下に埋もれている何かを掘り出しては口に入れていました。何なんだろう・・・

途中違うトレイルに移り、向かうは小さなロッジ。そろそろおなかがすいてきた・・・
こっちのトレイルはすごく幅が狭くて、木々の間を縫うように歩いていきます。
こっちのほうが断然たのしい!

イヤリングみたい~


そ~んなこんなで木の間をすりぬけてようやくロッジへ。かわいいロッジは昔からあったらしく、なんだか狭くてかわいい雰囲気はそのまま。
中へはいって・・・

チキンスープはほっこり体にやさしかった。

はりねずみ的には・・・
やっぱ雪山の山小屋では・・・
うどん
でしょ・・・って。恋しい気持ち。
Jo Ramenに「あのさぁ、ここでうどん食べられたら最高なのにね・・・」
と言うと、Jo Ramenの返事は・・・
「そうそう、おでんとかね。。。」
いや~よくわかってきた!
そうなんだなぁ~、うどん、おでん・・・あぁ、カナダのスキー場のロッジで食べられたらなんて幸せなんだろぉ。
ほっこりしたところで、休憩を済ませ、またスノーシューを装着し、スタート地点へ向かってトレイル#1を歩く。

スタートしてから2時間後、出発地点へ戻ってきました!
いや~気持ちがよかった!
最初はスノーシューの履き心地がしっくりこなくて、どうなることだろ・・・と思ったのですが、最後には「また来よう!」と豪語するはりねずみ。
スノーシューをはいてポーズ!

レンタルしたら高いからさぁ、スノーシュー見にいこう!
と。。。
家の近くにあるアウトドアショップへ行ったものの、このスノーシュー!
新品だとなんと2万円以上するんですよぉ!
たっかぁ~~~~!!!!
というわけで、何も買わずに二人でおうちへ戻りました。
あぁ~楽しい一日になりました。
明日、きっとお尻とか筋肉痛になってるかもね・・・・
来週日曜日は友達とスノーシューへ行きます!
いえいっつ!
P.S.
バンクーバーに住んで5年以上。
今までスキー場がこんなに近くにあるのに、ウィンタースポーツ、ほとんどしませんでした。
帰り際にJo Ramenに「やっとさぁ、5年以上住んだ今・・・雪山が近くにあるっていう利点を利用できたね」
って。
もうちょっとまめに冬のスポーツにチャレンジしてみたいと思います。
スキー&スノボーは以前亜脱臼した左ひざをまた痛めるのが怖くてできないんですがね・・・
っていってもひざの亜脱臼はもう・・・かれこれ・・・15年以上前の話ですが。
by harinezumi_van | 2011-01-31 17:21 | Canadiana

