生まれて初めての『メタル・スパ』
2010年 05月 07日
8日が友達Cさんの誕生日だったので、そのお誕生日パーティがありました。
その日はガールズナイト!(女のこの集まり!)だったのです。
会場はなんとCさん曰く『Metal Spa(鉄のスパ)』
(なんでも、スパ(マッサージサロン)に行ったあとのように、スッキリ気持ちがよくなるからだそう)
はい、Cさんの友人がつけたニックネーム「メタル・スパ」とは「銃撃場」のことです!!!
はりねずみ、生まれて初めて本物の拳銃を手にしました。
受付のところで、「何かあっても訴訟しません」っていう紙にサインをしながら、おどおどするはりねずみに、Cさんたちは「大丈夫よ!楽しいよ!」って肩をたたきながら、心配するはりねずみをよそに、かなりリラックスした様子。
どうしよぉ~、間違って銃弾が飛んできたら!
どぉしよぉ~、撃った反射で銃が頭に突き刺さったら???
どぉ~しよぉぉぉ~、撃つときにぐらついて隣の人を撃っちゃったら!!!(んなアホなぁ~)
ってびくびく、ドキドキ。
って、前日までは初めての射撃場にかなり興奮して楽しみにしていたくせに・・・
初めてのはりねずみは、一番初心者用の22口径の小さなピストル。

それでも、実弾なんですよ!
こわぁ~い!!!
ドキドキしながら、ちゃんと安全な持ち方、安全な取り扱い、してはいけないこと、かならず撃つ間際でなければ引き金のところに指を置いちゃいけないとか、弾のはめ込み方、などなどをしっかり教えてもらいます。
弾をはめていき、銃にセットし、そのあと横にもって左手をそえて、銃口にあるポイントをターゲットに向けて、最後に引き金に指を置く。
そして、そ~っと引き金を引く。のだそう。。。
さぁ、弾をセットし・・・↓
あぁ~どぉしよぉ!弾が入ってる!!!
って思ったのはそこまで。
1発目。
ぉおぉぉ、そんなもんか。
銃が小さいこともあり反射の衝撃はそんなにありませんでした。まるでビービーガンを撃っているかのような感覚。でも、これで生き物の命が絶たれると思うと、足がすくみます。
でも、「正しい持ち方、正しい扱い方を習うことも生きていく上で必要」だから行っておいで!と快く見送ってくれたJo Ramenの言うとおり、危ないものを扱うからには徹底的に安全な持ち方安全な取り扱い方を教えてくれる。それって必要かも。

ターゲットめがけて、精神を集中し息を吐くと同時に引き金を引く。
そんな繰り返しが、とってもストレス発散になります。
横の人との間にはちゃんと壁があるので、とっても集中ができるんです。
でも、隣とかに大きなライフルで射撃をしている人がいると、その音だけで足がすくんじゃったりする。

最初の50発。
だんだん狙いが定まるようになってきました。

Cさんとその旦那さん。こんな感じのけして大きいとはいえない射撃場。ちゃんとコンクリートの壁で囲まれていて、まるで映画で見る警察訓練場みたい。
目にはゴーグル、耳には防音用のイヤホンをはめてから入室します。

そして後ろにはインストラクターがいて、時々持ち方や、構え方、姿勢を教えてくれました。
弾を初めてセットするときも優しく教えてくれたので安心でしたよ。
そして、すっかりリラックスしてから、またやる?と誘いを受けたのであと50発撃つことにしました。(1箱50発入っている弾を購入します)

これが発射後のシェル。
これが弾の入った箱です。
そして100発撃ち終わった頃には・・・
真ん中に大きな穴があきました。
(途中ですっかり穴があいたので、インストラクターが、じゃ、スマイリーフェイスを作ってごらん?(=口と目を開けてごらんということ)というので、顔のほうにも弾が当たってます)
友達みんな口をそろえて「なかなかやるじゃない!!!」
「これをJo Ramenのトイレにはっておいたらいいよ!怖くて口答えしなくなるよ~」なんて冗談を言われながら射撃場を後に。
この射撃場は毎週金曜日が『レディース・ナイト』なんです!
この日は女性すべて入場料がタダ!(普通は30ドルします)
だから、弾のお金だけでいい。
それに、22口径は一番安く、50発で9ドル。(約900円)
というわけで、はりねずみはこの夜18ドルで楽しむことが出来ました。
いやぁ~終わったあとは、運動をした後のような心地よい疲労感。かなり神経を集中させて撃っていたのでしょうね。
大あくびの連発でした。
その後みんなですし屋に行ってたらふく食べ、Cさんの誕生日をお祝いしましたとさっ★
おまけ:
ち、ちなみに!!!カナダはアメリカと違い銃を(狩猟用は別)所有するのは法律で違反です。
ちゃんとライセンスをとって登録をしなければいけません。なので銃所有者人口はアメリカに比べるとず~っと少ないので(マフィアなどは別だけど)誰でも所有しているというわけではありません。
その日はガールズナイト!(女のこの集まり!)だったのです。
会場はなんとCさん曰く『Metal Spa(鉄のスパ)』
(なんでも、スパ(マッサージサロン)に行ったあとのように、スッキリ気持ちがよくなるからだそう)
はい、Cさんの友人がつけたニックネーム「メタル・スパ」とは「銃撃場」のことです!!!
はりねずみ、生まれて初めて本物の拳銃を手にしました。
受付のところで、「何かあっても訴訟しません」っていう紙にサインをしながら、おどおどするはりねずみに、Cさんたちは「大丈夫よ!楽しいよ!」って肩をたたきながら、心配するはりねずみをよそに、かなりリラックスした様子。
どうしよぉ~、間違って銃弾が飛んできたら!
どぉしよぉ~、撃った反射で銃が頭に突き刺さったら???
どぉ~しよぉぉぉ~、撃つときにぐらついて隣の人を撃っちゃったら!!!(んなアホなぁ~)
ってびくびく、ドキドキ。
って、前日までは初めての射撃場にかなり興奮して楽しみにしていたくせに・・・
初めてのはりねずみは、一番初心者用の22口径の小さなピストル。

それでも、実弾なんですよ!
こわぁ~い!!!
ドキドキしながら、ちゃんと安全な持ち方、安全な取り扱い、してはいけないこと、かならず撃つ間際でなければ引き金のところに指を置いちゃいけないとか、弾のはめ込み方、などなどをしっかり教えてもらいます。
弾をはめていき、銃にセットし、そのあと横にもって左手をそえて、銃口にあるポイントをターゲットに向けて、最後に引き金に指を置く。
そして、そ~っと引き金を引く。のだそう。。。
さぁ、弾をセットし・・・↓

あぁ~どぉしよぉ!弾が入ってる!!!
って思ったのはそこまで。
1発目。
ぉおぉぉ、そんなもんか。
銃が小さいこともあり反射の衝撃はそんなにありませんでした。まるでビービーガンを撃っているかのような感覚。でも、これで生き物の命が絶たれると思うと、足がすくみます。
でも、「正しい持ち方、正しい扱い方を習うことも生きていく上で必要」だから行っておいで!と快く見送ってくれたJo Ramenの言うとおり、危ないものを扱うからには徹底的に安全な持ち方安全な取り扱い方を教えてくれる。それって必要かも。

ターゲットめがけて、精神を集中し息を吐くと同時に引き金を引く。
そんな繰り返しが、とってもストレス発散になります。

でも、隣とかに大きなライフルで射撃をしている人がいると、その音だけで足がすくんじゃったりする。

だんだん狙いが定まるようになってきました。

目にはゴーグル、耳には防音用のイヤホンをはめてから入室します。

そして後ろにはインストラクターがいて、時々持ち方や、構え方、姿勢を教えてくれました。
弾を初めてセットするときも優しく教えてくれたので安心でしたよ。
そして、すっかりリラックスしてから、またやる?と誘いを受けたのであと50発撃つことにしました。(1箱50発入っている弾を購入します)


そして100発撃ち終わった頃には・・・

(途中ですっかり穴があいたので、インストラクターが、じゃ、スマイリーフェイスを作ってごらん?(=口と目を開けてごらんということ)というので、顔のほうにも弾が当たってます)
友達みんな口をそろえて「なかなかやるじゃない!!!」
「これをJo Ramenのトイレにはっておいたらいいよ!怖くて口答えしなくなるよ~」なんて冗談を言われながら射撃場を後に。
この射撃場は毎週金曜日が『レディース・ナイト』なんです!
この日は女性すべて入場料がタダ!(普通は30ドルします)
だから、弾のお金だけでいい。
それに、22口径は一番安く、50発で9ドル。(約900円)
というわけで、はりねずみはこの夜18ドルで楽しむことが出来ました。
いやぁ~終わったあとは、運動をした後のような心地よい疲労感。かなり神経を集中させて撃っていたのでしょうね。
大あくびの連発でした。
その後みんなですし屋に行ってたらふく食べ、Cさんの誕生日をお祝いしましたとさっ★
おまけ:
ち、ちなみに!!!カナダはアメリカと違い銃を(狩猟用は別)所有するのは法律で違反です。
ちゃんとライセンスをとって登録をしなければいけません。なので銃所有者人口はアメリカに比べるとず~っと少ないので(マフィアなどは別だけど)誰でも所有しているというわけではありません。
by harinezumi_van | 2010-05-07 23:01 | Canadiana

