日々の出来事、食べ物・・・ ヨガと書道とヴァイオリン♪


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アリゾナ~グランドキャニオンの旅 3日目(4月22日)~グランドキャニオン日の出からフェニックスへ

更新がずいぶん遅れています。バンクーバーは5月下旬から最高によいお天気が続いてて、まるでアリゾナから太陽を分けてもらっているかのようです。

さて、グランドキャニオン2日目。
「グランドキャニオンに行くなら、日の出と日没をみるのよ!」と以前に行ったことのあるバイオリンの先生からもオススメされていた、日の出。
朝が超苦手なはりねずみですが、がんばって起きました!朝5時!

昨日、グランドキャニオンのゲートでもらった案内に「日の出は午前5時37分」と書いてあったので、間に合うように・・・。
ベッドから飛び出して、顔を洗って、適当に服を着てフリースジャケットをはおり出発!外はまだ薄明るい。
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駐車場に車を止め、展望台に向かって歩いていると、ぞろぞろ・・・もうすでにたくさんの人たちが集まっていました。
そしてさすが!日本人ツアー客が多い!
「朝日を拝む」ことにことさら神聖な気持ちを抱く日本人は、決して日の出を逃さないのだぁ!
はりねずみも例に漏れず、眠い目をこすりながら展望台に向かう。
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グランドキャニオンの端の辺りはもう明るい!あとは太陽が覗くのを待つだけ!
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砂漠とはいえ、標高が高いので朝の気温は、5度前後。さすがにひんやりとする朝の空気。
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おぉぉ!もうすぐ!
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太陽!
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案内に書いてあったとおり、5時35分を過ぎた辺りに太陽がのぞきました。神々しい!
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きれい!言葉をなくしてしばらく太陽の動きに釘付け
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登ってすぐの黄金色の太陽の光に照りだされたグランドキャニオンも美しい!!!
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隣でJo Ramenが日本人観光客の女の子に「キレイデスカ?」となにやら怪しげな日本語で話しかけて、観光客をビックリさせて喜んでる。。。
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ははぁ~息を飲むような美しい日の出に、すっかり眠たさもすっとび、はりねずみは素晴らしい朝をスタートするのでありました。
かなりたくさんの写真を撮って、グランドキャニオンをもう一度、この頭に焼き付けるために見納めをして、パークを歩き出しました。
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(上)グランドキャニオン国立公園の地図。こ~んなにでっかいんです。
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お決まりの『変なポーズ』をして記念撮影!素敵な素敵なグランドキャニオンでした!
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一度ホテルに戻り、朝食のバッフェ(バイキング)をたらふくおなかに詰めて、ちっこいベーグルとゆで卵をランチ用に、ウェイトレスさんに見つからないようにくすねてきて・・・(笑)
チェックアウトを済ませて、向かうは昔Jo Ramenが通っていた大学のあるFlagstaff(フラグスタッフ)という市を目指して、またドライブは続く!
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道のそばにあったおみやげ屋さん。『いかにも』先住民のアートを集めたお店。雰囲気でてますねぇ~
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グランドキャニオンのおみやげ屋さんにあった先住民のアートであるウールの編みこんだ毛布をJo Ramenがえらく気に入ってしまい、ほしい!ほしい!とディスカウントされているお店を探していたのですが、結局毛布1枚2万円以上するものしか見当たらず、あきらめてしまいました。きれいな色で、とっても素敵な柄だったんですけどね~
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Jo Ramenが通っていた大学のあたりは、標高が少し高く、砂漠というよりも高原地というかんじで、木も結構高くてカナダBC州の東の辺り(ケロウナ周辺)にそっくりです。
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よくJo Ramenが「フラグスタッフでは、バンクーバーのように冬には何度か雪がふるんだよ!」と言っていた意味がよ~く今わかりました。アリゾナといえど、ここは砂漠のように暑くないんです。
そして町全体が『大学の町』なんです。素敵でした。
大学ももちろんJo Ramenが行っていたときよりもずいぶんきれいになって拡張されていたようです。「ここが寮!ここが学舎!」と構内を回って教えてくれました。
その後ちょっとコーヒーブレイクをして、フェニックスに向かって南下続行!

と・・・フラグスタッフからすぐのところにWalnut Canyon(ウォールナット・キャニオン)という谷があったので、Jo Ramenはすかさず車をまわしてその地へ向かいました。
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グランドキャニオンとはまた違ったキャニオンです。岩がごつごつしていて・・・それに!
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ここには昔住んでいた先住民の家がまだ残っているんです!
1200年半ばあたりに住んでいた人たちの住まいがそのまま。。。
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キャニオンの入り口では資料や、底から発掘された先住民の使っていた陶器などが展示されていて、そこからえっちらおっちらと谷を降りて歩いていくと
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ほ~ら!!崖の山肌に。こんな穴があります。ここが住居だったんです!
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かまどがあったであろう箇所は天井にすすが真っ黒になって残っています。なんだか石器時代にタイムスリップした気分!でドキドキワクワク!はりねずみ興奮中!
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サボテンの花が咲いていました。キャニオンの下の辺りまであるいて、また戻ってきました。グランドキャニオンほど観光化されていないけど、でもまた違った意味で身近にキャニオンの暮らしが感じられたので最高!

さぁ、また車にのって延々とハイウェイを飛ばす
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と、怪しげな看板があちこちに。。。「クレーター跡!」というサインが。
クレーターだけに、やたら宇宙人のような看板も。
やってきたのはMeteor Crater(メター・クレーター)
どうやらここには昔隕石が落ちたらしく、えら~くでっかい穴がぽっかり砂漠のど真ん中に開いているという代物。すっかり観光客と化している私たち、面白そうな観光地はチェ~ック!
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こんくらいの隕石が突然!どっか~ん!と砂漠のど真ん中に・・・
もちろん、ものすごい衝撃で辺りの石などは溶けたらしいです。
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150フィートの隕石が300フィート以上のインパクトを残し、その穴はエッフェル塔と同じくらいの深さまでえぐったそうな。
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展望台へ上がると・・・
でっかぁ!

穴や!
カメラ1方向ではおさまりきらない大きさ。
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それにしても景色がいい!もちろん風もつよいけど!
麦藁帽子が飛ばされそうになりながら必死で写真を撮るはりねずみとJo Ramen。
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そしてすごいものを発見!

Jo Ramenが普通に「ほら!あれ見える?『ダスト・デビル』だよ!」って。
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はりねずみ:なんじゃそら?

と、よく見るとそれは風で砂漠の砂を巻き上げた小さい規模の竜巻!
「うわぁぁぁ!竜巻みたいや!こんなん見たの生まれて初めて!」と、クレーターよりもそっちに釘付けのはりねずみ。
見えますか?ほら!
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写真中央の竜巻。

ダストデビルも散々みたし、そこを後にして、クレーターのすぐそばにあったメキシコ料理のファーストフード店でアリゾナに来て3日目にして初めてメキシコ料理を食べました!
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ここ。まるでサブウェイのような感じで、好きな具をトリティアラップに包んでくれる
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さてさて、その後また車を走らせ(来た道とは違った道を通っています)
Jo Ramenが私にずっと見せたかった場所へつれてきてくれました!
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それは、昔子供のころ家族が所有していたキャビン(別荘)!
しかもこの建物!Jo Ramenとお兄さんとお父さん3人で、組み立て式の材料を購入して、3人協力して一から建てたという思い出のキャビンなんです!だから余計にはりねずみにずっ~と前から見せたかったそうなんです。
今は少しデッキ(バルコニー)の部分を増設してありましたが、そのままの状態だそうで、Jo Ramenはえらく感動していました。家族の楽しい思い出がたくさん詰まってるんだもんね。
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Jo Ramenもここを訪れたのはもう15年以上も前のこと。感慨深げでした。

さてさて!その後は、なにやら怪しげな細い林道をくねくね入っていくと・・・
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まったく観光地化されていないただのキャニオンがとつぜん現れました!Jo Ramenははりねずみをつれてきたかったらしく「どこへ行くのよ?こんな辺鄙な林道を通って?」という私に「まぁ、まて・・・。もうすぐ・・・だから」と言い聞かせてたどり着いたところ。
静かで、がけっぷちは谷底。Mongollon Rim(モギオン・リム)とっても素敵な場所でした。
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がけっぷちで写真を撮り・・・。そこで朝、ホテルからいただいてきたベーグルとゆで卵をランチに食べて・・・。

さぁ、フェニックスに向かってひたすら走るぞ!
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途中、山あり砂漠ありの景色がどんどん変わっていく様が楽しくて、ドライブに飽きることがありません。
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対向車もなく、悠々のんびり楽しいドライブ!走っていても気持ちいい。
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あ!フェニックスに近づいてきたぞ~!ほ~ら!またサボテンの丘が!
ニョキニョキ~ってサボテンが見え始めました。
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フェニックスの郊外でガソリンスタンドに停まり、横にある超デカイサボテンを写真に収めました!
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めちゃでかい!
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あぁ!フェニックスに帰ってきました!この岩山が目印!
デイブさんの家についたのは午後6時半。荷物を置かせてもらって、デイブさんはすでに食事を終えていたので噂の「おいしい」といわれているメキシコ料理のお店「Tee Pee(ティー・ピー)」(→インディアン(先住民)のテントのような形をした住居のこと)へ行くことに!本格的なおいしいメキシコ料理にやっとめぐり合えました!
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店内に入ったところには、この店を訪れたいろんな有名人の写真が張ってあり、その中には!なんとブッシュ前大統領もいました!ひょぇ~そんなに有名なの?このお店?
確かにずっと満員でした。

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Jo RamenはTamale(タマレ)というミンチ肉がコーンミールに包まれ、蒸し焼きにしたものと、私はFlautus(フラウタス)というなにやら初めて食べるものを頼みました。トルティアチップスはレストランで言うパンのように、タダで持ってきてくれて食べ放題。自家製サルサをディップしながらボリボリ~
かなりの量だったので、おいしいのにあまりトルティアチップスを食べられなかったのが残念!

おなかが一杯になったあとは、夜のドライブ!
Jo Ramenが一時期住んでいたというタウンハウスや、ティーンエイジャーのころよく用もなくただ友達たちとぶらぶらしたというモールや、そのモールにあったというスケートリンク(今はありませんでしたが)を見せてくれて、ちょっと高級な住宅街にあるArizona Biltmore Hotel(アリゾナ・ビルティモア・ホテル)→昔よく義母さんが友達と泊まったらしい。
このホテル、やしの木がたくさん植わっていて、本当に南国リゾート雰囲気まんまんのホテル。スパもついていて、そりゃ~もぉ~!高級感満点でした。
ちなみに私たちはその前を通っただけです。

そしてデイブさんのお宅で、今日のたびは終了!

いや~長い一日やった。
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by harinezumi_van | 2009-05-12 23:03 | Vacation

アリゾナ~グランドキャニオンの旅 2日目(4月21日)その2~グランドキャニオン日没

セドナから車を走らせ、ようやくグランドキャニオンに到着!
まずは、グランドキャニオン国立公園から車で10分ほどのところにあるホテル(ベストウェスタンホテル)を予約してあったのでチェックインを済ませる。
結構大きな部屋でクイーンサイズベッドが2つで満足!

ホテルに荷物を置いてすぐにグランドキャニオンへ向かう。(午後5時ごろ)
グランドキャニオン入り口では入場料25ドルを支払って(2人分)車を進めると、「見えてきた!」
車を駐車場に止めてドキドキわくわくで小走り・・・
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うわぁ~でかい!!!
前方180度ぜ~んぶがキャニオンです。しかもスケールのでかさは想像を絶していました。
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左向いてカメラをパシャ!正面向いてパシャ、右向いてパシャ!3回はシャッターを切らないとすべておさまらない!
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展望台には柵がありますが、公園内は柵がありません。ちょっと行けば崖っぷちで、結構スリルもあります。
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向かいの岩に自分の影が!果てしなく続いています。
昔、ここを初めて発見した人って驚いただろうなぁ~!!!
「うわぁ~地の底や!」って。
展望台からまたしばらく歩いて横の展望台へ・・・それでもあまり景色は変わらない。。。それほどスケールがでかいんです。
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展望台から展望台へと続く歩道がず~っと続いています。
下がガラスでできた突出したグランドキャニオンスカイウォークが完成したと言うニュースをついこの間聞いたのですが、それが見当たらない。。。

今日の最後の目的はここ、グランドキャニオンで日没を見ること!
入り口でもらったインフォメーションには『日没午後7時5分』とあった。まだそれまで1時間半ほどあったので、ぶらぶら・・・
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でもそこを歩いて見てもそこには同じグランドキャニオン。そりゃまぁ~でかいこと・・・
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崖にはプリックリーペアーが生息。
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ちょっと記念撮影。
「おおぉ・・・もうちょっと後ろ・・・もうちょっと・・・もうちょっと後ろ下がって・・・」とフェンダーを眺めながらつぶやくJo Ramen。
「あなたは私を殺す気です」(笑)
てな、冗談を交えながら二人して写真の取り合いっこ。よく遊ぶ二人です。。。

日没まで少し時間が会ったので、一通りグランドキャニオンの写真を撮って散歩した後、おみやげ屋さんのところまで車で2分ほど走らせ、いろんなおみやげを手にとってしばらくお財布と相談。
Jo Ramenが即気に入ったネイティブ(先住民の人たち)の手作り毛布がとても素敵な模様で、二人ともそれはそれは気に入ってしまったのですが、なんと1枚200ドル以上(3万円近かった)ので悩んだ末断念。

その後またグランドキャニオンに戻り日没をまつ。。。
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だんだん夕焼けの色になってきた!
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実はこの下、トレイルコースがあって、下までハイキングできるようになってるんです。Jo Ramenのお兄さんは小さい頃ボーイスカウトで上から下へのハイキングを3日かけてやったそうです。すごい!
でもやってみたいなぁ・・・下から見るグランドキャニオンもきっと素晴らしいに違いない!それにその壮大さを実感できるでしょ?やってみたいなぁ~↓がハイキングトレイル。
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そんないろいろな話をしながらJo Ramenと日没を待つ。
すると日没時間20分くらい前から周りにはたくさんの人が集まってきた。みんな観たいものは同じ。
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日没にあわせて反対側からの岩陰がキャニオンに映ります。影がだんだ~ん上に迫ってきました。。。そろそろ日没!
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あぁぁぁ!
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お日様が沈んでいきました。それはそれは壮大で、美しく・・・。神秘的でもあり、人間の小ささや自然の大きさや・・・そんなものを感じさせる美しい景色でした。
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完全に暗くなり始めました。三日月のお月様がきれい。
本当にお天気に恵まれてよかった。

日没後は気温が一気に下がります。結構高度が高いからね。夜は長袖。

日没を堪能した後はホテルに戻り、ホテルの中にあるレストラン「Coronal」で夕食。食べたものは・・・今日見た「トラウト」(お魚)!だって、水槽で泳いでいるお魚さん達、おいしそうだったんだも~ん!
おいしゅうございました~♪

さて、明日はグランドキャニオンで日の出をおがみます。ので、、、早めに就寝。
もちろん、寝る前は大きなバスタブでお風呂~♪ うちではバスタブが小さくて思い切ってお風呂に入れないからね~。

じゃ、明日の起床は午前5時ってことで・・・!!!
目覚まし君、よろしく。

おまけ***
ちなみに、前に触れた下がガラスでできてる突出したバルコニーのようなグランドキャニオンスカイウォーカーについておみやげ屋さんで「どこにあるのかしら?」って尋ねました。
すると・・・「あぁ、あれはずっと西のほうだからここから車で4時間かかるよ!」
だって・・・。4時間も車で走らなくっちゃいけないのぉ?それもグランドキャニオンがずっとそこまでいや、それ以上に大きいって事ですよねぇ・・・。
『アメリカってやっぱりデカイ』
ということで、あきらめることにしました。なんでも、このスカイウォーカー歩くだけで5千円以上するらしいです。
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by harinezumi_van | 2009-05-11 23:32 | Vacation

アリゾナ~グランドキャニオンの旅 2日目(4月21日)その1~フェニックスからセドナまで

さて、朝5時45分!ベッドから起きだし、目を覚ますと聞こえるのは鳥の鳴き声。
それが『トロピカル』な鳥の鳴き声なんです!!!!
バンクーバーで朝聞こえる鳥の歌声は『カラス』、『かもめ』、『すずめのような小さな鳥』、そして得体も知れぬ美しい声の鳥。それくらい。

でもでも!フェニックスでは、ピロピロ~♪とまるで植物園にいるような、そんな鳥がたくさん鳴いています。朝一番に作ったコーヒーとトーストを片手に裏庭へでてしゃがんで鳥の声に耳を傾けながらの~んびり朝ごはん。「違う土地に来たなぁ~」とじみじみ。
デイブさんに鳥の声の話をすると「ああぁ、ねぇ。隣の人は“クジャク”を飼ってるんだよ、それもあっていろいろ聞こえるんだよ」と・・・。クジャクがペットですかいなぁ?!

デイブさんの裏庭にはオレンジ(みかん)の木がたわわにオレンジをつけています。「うわぁ!オレンジやん!食べていい?」と聞くと「街路樹になっているオレンジは食べたって酸っぱくってまずいよ!だれも食べようとしないからやめとけっ」ってJo Ramenとデイブさん声をそろえて言う。。。
そのオレンジの木にハチドリがやってきてました!野性のハチドリ。こんな住宅街にいるんだぁ!

さて、今日はグランドキャニオンに向かって出発の日!朝早く支度して、デイブさんのうちを出る。(朝7時)
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デイブさんのうちのあるストリート。街路樹がなんと『やしの木』なんです!南国~♪そして足早にJo Ramenは昔家族で住んでいた家を巡ってくれた。
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↑まだ健在の平屋建ての家。ここにJo Ramenは住んでいたんだって。近所の友達の家や、小学校、高校と・・・自分の故郷を見せてくれました。
そして、グランドキャニオンにむかって北上!
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国道を走っているのにフェンスも何もないんです。車の窓から横を見ると・・・。サボテン!!!にょきにょき~
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うっきゃ~かわいい。
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この両手を挙げたような巨大サボテン(私がずっと見たかったサボテン)はSaguaro Cactus(サグアロ・カクタス)というそうです。横の手?というか枝の部分が生え始めるには75年もかかるそうです!うっきゃ~!だったらこの上のサボテンは何歳???
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途中、サボテンやら砂漠の花を撮影のため車を止める。
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本当に道路わきには何もないでしょ?
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砂漠の花はトゲトゲだったり、ドライフラワーのようにかさかさと乾いた花びらだったり、でも色とりどりで素敵。
さて!道路わきには大きな岩が見え始めました。ちょっとずつ地形が変わってきてる。
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アリゾナ州の昔の州都だったというPrescott(プレスコット)という小さな寂れた街を通りながら・・・
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気がつくとまわりは少しずつ山のような景色に。木も背が高い木が多くなってきました。
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そしてJo Ramenが「そろそろカメラの準備をしたらいいよ!」といってくれた。それからしばらく・・・。目の前に開けた山からの景色!
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「うわぁぁ!あれ?あれ???グランドキャニオンっすかぁ????」大興奮のはりねずみ。
「ちゃう」とJo Ramen。それにしても絶景なんですけど!
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しかし、バンクーバー(BC)とはえらいちゃいますなぁ~景色が。しかも日本の景色には想像もつかない絶景。。。遠いところにやってきたなぁ。。。
そこで!ビューポイント(展望台)で車を止めて「記念撮影」!!!
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はいポーズ!
山から降りてくる途中のかわいい町を見つけました!
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Jerome(ジェローム)という昔の鉱山のあった町。うわさには聞いていたけど、とっても素敵!
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絶壁にそびえる家。
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観光地化されていて、今はアーティストが住む小さな村です。お土産屋さんもあって、ちょっとぶらつきました。
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昔栄えた町だけに、ちょっと寂れていて、絶壁から見える絶景はプライスレス!廃墟と化した教会が見えました。それにしても広いなぁ、アメリカって・・・。
そうそう!アリゾナで気がついたこと!「ナンバープレートがキュート!」
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これは古いタイプ。新しいタイプはこれ↓
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サボテンが描いてあるでしょ?かわいいね~。ちゃんと"Grandcanyon State"(グランドキャニオンの州)と書いていますよ!(グランドキャニオンがアリゾナにあるとは最近知ったおバカなはりねずみ・・・)

さて、ジェロームでちょっと遊んで、向かうはSedona(セドナ)という街。ここは行く前から噂に聞いていた「赤磐」の街。とにかく美しい街だと・・・。期待を胸に・・・・
っと・・・。Jo Ramenが寄り道。車を細い横道にそれて走らせ、気がつけばレンボートラウト(にじます?)のハッチェリー(養卵場)
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魚が大好きなはりねずみを喜ばせようと、寄ってくれました。でも・・・・。「食べられないんでしょ?」とつぶやくはりねずみ。食欲満載!
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ここである程度大きく育てたレインボートラウトを川やカナル(人工運河)に放ちます。砂漠がほとんどのアリゾナには人工運河が街の人々の大切な命綱。人工運河が何本もあります。そこに人工に孵化させた魚を放つのです。地形違えば土地の人々の生活も違うわけですね。バンクーバーには運河どころか、毎年冬に積もる北の山々からの雪解け水で生きてます。ダムはなんと2つだけ。気候も全然ちがうもんね。

そうそう、このハッチェリーでgatter snake(ガッター蛇)を見ました!ハッチェリーの池に死んだ小さな魚がいて、それを池の中からにわかに浮かびだしてきた蛇がモグモグ・・・と魚を飲み込んでいきました。しばらくJo Ramenと自然観察。口を開けながら蛇がゆっくりと、少しずつ魚を飲み込む様を眺めていたのでした。

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ジェロームのある山間からまた平らな地形に変わりました。車をひたすら走らせる。ポコポコっと浮かぶ白い雲、青い空、広い大地。
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うわぁ!すごいものが見えてきた!これがセドナです!見事な赤土の巨大岩があちこちにあります。
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巨大!
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このセドナはちょっとしたリゾート地になっています。青い空、赤い肌をした岩、素晴らしい光景です。
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街に入ると、お店にはセドナの岩マップがあって、岩山の形に基づいて名前がつけられています。上のは「Bells Rock(ベル岩)」ベルの形をしてるでしょ?
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キャサドラル(教会)の形をしたものはキャサドラルロックと名づけられ、ポットの形をしたものをケトルなんちゃらと名づけられ・・・。
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展望台には上のようにちゃんと岩の名前を記した地図があります。街を囲むように巨大な岩山がそびえたちます。車を止めて、岩山にそびえて建てられた教会。
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確かこれがキャサドラルロックだったと思います。岩に建てられた素晴らしい教会。中にも入れるようですが、そこまで行かず写真を撮ることに夢中な二人・・・
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「すごい!」としかいえない、美しさ。。。
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風や地形変動でこんな形になったそうです。不思議だなぁ・・・
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サボテンがあちこちに・・・。この平べったいサボテンは「prickly pears(トゲトゲの梨)?」というそうです。名前の由来は関係ないと思います。。。このプリックリー・ペアーには花が咲いた後実ができるんです。それが食べられるそうな。。。興味津々!でも季節が違ったのかなぁ、赤い実しかみつけられませんでした。
写真撮影に夢中になって振り返ると・・・
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こんな人いました。。。(Jo Ramen)


さて、セドナのかわいいヨーロピアンデリでお昼ご飯の食材を買い、セドナからちょっと北上したキレイな川のある場所にJo Ramenは車を止め、がけを降りてランチタイム!
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川のせせらぎを聞きながらおいしいヨーロッパのパテやらパンやらをほおばる二人。
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そしてお決まり・・・。脚を水につけてジャブジャブ!
この暑い気候に最高!ひんや~り気持ちがいいです!水もそんなに凍るほど冷たくない!
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さぁ~て!車を走らせ北上!
向かうはグランドキャニオン!
予定では夕方までにグランドキャニオンに到着し、サンセット(日没)を見ます!
長い一日でしょ?でもまだまだ続く・・・
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by harinezumi_van | 2009-05-10 23:59 | Vacation

アリゾナ~グランドキャニオンの旅 1日目(4月20日)

さて、誕生日の19日、明日早朝出発のため、Jo Ramenが今日は寿司を食べに行こう!と言うので、近くの最近見つけたお気に入りのおすし屋さんへ。
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ここのはお皿の盛り付けもとてもアーティスティック!Jo Ramenが寿司を薦めたわけは「明日からアリゾナへ行けば新鮮な寿司は食べられないから!(内陸で砂漠なので新鮮な魚は手に入りにくい)」。なるほど・・・。しばしの魚なしの生活のために、食べだめ。

4月20日早朝4時半起床
飛行機は午前6時バンクーバー発。朝ごはんを食べて最終の荷物を詰めてタクシーを呼んで出発!
まだ外は真っ暗で、雨が・・・。(いつものバンクーバーだ・・・ぐぅえぇぇ~)
寒い!寒い!!!さむい!!!
行き先は常夏と言えど、まだ半そで短パンの現地が考えもつかないので、とりあえず長袖、ジーンズ。
そしてもちろん、この天気の中出発したので・・・。すっかりサングラスを入れるのを忘れていました・・・

バンクーバー空港出発(時刻どおり)→サンフランシスコ国際空港着(8:21 AM定刻)
さて、サンフランシスコで2時間ばかり飛行機の乗継まで時間があった!旅の醍醐味をいつもギリギリまで楽しむJo Ramenは「今からサンフランシスコのワーフ(海辺)まで行こう!」と言い出す。
旅は『石橋をたたいて渡れ』のはりねずみは「えぇぇ!ギリギリやん!怖いわぁ~飛行機乗り遅れたらどおすんのぉ?私たちの最終目的地はSFとちゃうねんから」

しかし、すでにワーフまで行く電車をリサーチ中のJo Ramenを止められない。
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空港からのBart(バート線)電車の経路表を確認して・・・すぐに空港を出て出発!
時間表を見ると、どうもワーフまで行ってとんぼ返りでぎりぎり。
券売機であたふた・・・アメリカ式計算って不思議なんです。お金を入れ、購入する2人分のチケットのボタンを押し、そのあと目的地までの料金(2人分)を入れたお金から引いていく方法。とにかくややこしい。

そしてやっとチケットを購入。電車に飛び乗った。そして乗ること30分。サンフランシスコワーフに到着。『アメリカ』って空気!
ビルの谷間に地下から上がってきた私たち、次の電車で折り返してかえるまで10分ちょい。
写真をとりまくる!!!
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よっし、写真にちゃんとサンフランシスコの表記が入った。
サンフランシスコへ来たぞ!という証拠写真撮影終了!
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(↑アメリカらしい病院の広告がバスについていました。ER(救急病棟)待ち時間は30分以内。私たちは“患者”を診ます。“番号”を診るのではありません。)こっちらしいね・・・。
それからJo Ramenがコーヒーを買って、さあ空港へ戻ろう!(笑)
すぐに駅へ戻り空港行きの電車に飛び乗った。

そして空港で、再度私たちのフライトを確認すると、なんと・・・出発時間が1時間半遅れの表示。
「なんや~!ワーフでランチくらい行けたやん!!!」と泣く泣く空港で食べ物を探す。
私たちの飛行機、エコノミーもいいところ。アメリカ行きの短距離は飲み物しかでません。食べ物は有料。ランチも朝ごはんも食べておくか、持込み。
というわけで、またも。。。
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寿司を食べる。これが最後の最後???

そして飛行機は12時40分離陸の予定が、飛行機に乗ってからさらに点検のため時間がかかり結局離陸をしたのは1時過ぎ。あぁぁ~もぉ。
Jo Ramen曰く「これやったらサンフランシスコでランチとデザートまで食べられたのに!(→食べ物のことばかり考え中・・・)」
私は『常夏の砂漠』に行きたいの!!!

夕方4時前、アリゾナのフェニックス空港に到着!!!
ついに!!!

ギラギラてりつける太陽、乾いた空気。
あぁ~ついにやってきましたわ☆

荷物をとってすぐにレンタカーのビルへ。Jo Ramenが予約してくれていたオープンカーに乗り込み。いざ出発!フェニックスの街並みに到着して、空港を出る道路にはすでにサボテンが!!!これこれ!!
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高いやしの木がそびえたち、その向こうには赤土の山肌がみえる。街並みの第一印象はオープン!(切り開けてる?)
建物がすべて1~2階建てなので空がたくさん見えるんです。その分日陰もないんだけどね~
じりじり・・・腕に焼きつく太陽。すでに太陽の光を満喫中~

さて、まずフェニックスでお世話になるデイブさんのおうちへ。彼はJoRamenがフェニックスでバイクレースに参加しているときからの友達。とにかくバイク好きでもう58にもなるのに独身。バイクに一生をささげているバイク好きのイタリア系アメリカ人。そのせいもあってJoRamenは行く前から、「デイブの家にはイタリアのバイクがミュージアムのように並んでる」と・・・
到着し、ドアを開けると・・・やさしそうなデイブと猫ちゃんがお出迎え。そして・・・
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すぐ目に飛び込んできたのが・・・バイクえぇぇ・・・ここ、リビングルームなんですが。。。
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バイクが3台。
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Jo Ramenの言うとおりだ。。。

家はもう100年以上も昔に建てられたというふる~い家!アールデコのかわいいつくり。しかし独身オトコの家は味があります(笑)ほこりだらけです。もちろんくもの巣も~(失礼・・・)
わがままはいえません!泊らせていただくだけでもありがたい。

すぐに半そで短パンに着替え、靴下をぬいで・・・。あれ?つっかけとかサンダルとか・・・ほしいね。
で、すぐに買い物へでかける。
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街並みが本当に「トロピカル」!やしの木と広い道路が印象的。
近くのドラッグストアで格安のサングラスとビーチサンダル、そして!!!麦藁帽子2つで10ドルの値札についJoRamenも手を伸ばした。二人して「うゎ~!観光客やん!」って大笑い。そう!私たちはツーリストです。
大きなつばのついた麦藁帽子を手にとって、さぁしゅっぱつ!
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夕日がまぶしいゼ☆
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日没近くになるとちょっと涼しくなってきました。でも最高!
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デイブさんの家でバイク談に花が咲き、Jo Ramenは彼のガレージへ姿をけす。それにつられてはりねずみも・・・
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裏庭には古いゴミ?バイクがぞろぞろ並んでます。これゴミじゃなくって彼がいずれ手がけるビンテージバイクなんです。ゴミなんて言ってスミマセン。
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うっきゃ~!バイクの部品だらけ!?彼はバイクを自分で組み立てて作り直すこともできるスゴイ人なんです!
ガレージの中には所狭しと並んだバイクとバイクの部品を並べる棚、タイヤ、エンジン、なんでもそろってます!
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長いこと取り組んでるバイク・・・(くもの巣がはってるのがわかりますか?)笑。
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ちゃんとバイクにタオルをかぶせている彼。一つ一つのゴミのように見える部品に彼には一つ一つ意味があって大切な大切な部品なんです。それらをうれしそうに、わが子のように目を細めてそのレアさを説明してくれるデイブさん。素敵な人です。
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バイク談に花が咲いて2時間平気でしゃべり続ける二人。
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ガレージの中の水道。うわ~おじいちゃんお婆ちゃんの家に来たみたい!
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彼の家のインテリアもすべてがアンティーク。素敵。食器棚のはずがバイク(ドカティ)のガソリンタンク(→オーダーメイド)や魚釣りの浮きや魚かご(びく)が並べられています。そしてフックのついているのは昔の魚計量器。
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えぇぇ・・・っと。ここキッチンですけど。

長い間バイクの話で盛り上がり、明日グランドキャニオンに向けて出発する私たち。懐かしい昔の話やバイクの話、久しく会っていないので長々と続く話にきりをつけて、ベッドへ。
ベッドでもねぇ、布団かぶらなくっても十分。布団無しで余裕で眠れました。「アリゾナの暑さ」すでに気に入りました!(いつまで続くか?)

おまけ:
アリゾナのモールへ行くと、お店の入り口に見かけるミスト。
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暑いからお客さんをひんやりさせてくれる入り口なんですねぇ~
間違っても「バンクーバー」の自然のしとしとと降り続く冷たい雨とはが違います。はい。
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by harinezumi_van | 2009-05-05 00:18 | Vacation

ドライ・ヒートの世界から

いつまでたっても更新できずに大量の写真と格闘。
4月25日には帰ってきてるんだけどね・・・

ってなわけで、ドライ・ヒート(乾燥した暑さ)のアリゾナから帰ってきました。
カンカンと照りつける太陽、紺碧の空、茶色の岩肌、すべてが日本で生まれ育った私には考えもつかない美しいものでした。

暑さも、じりじりと肌に照りつける。日焼け止めを塗っても「これは無駄だなぁ」と思う日差し。
隠れる日陰もない。特にフェニックスの街は建物がほとんど1階~2階建てなので、日陰がほとんどないんです。ビルの日陰とか、木立の日陰っちゅーもんがね。

でも気持ちがよいくらい暑かった。
「あつい!!!!」って久しぶりに叫べた。

エネルギーも太陽からたくさんもらってきました。

それとグランドキャニオンは想像を絶する壮大さ。
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声を失い、感動を表現する言葉すら見つからなかった。

ひろ~い砂漠のなか、車がほとんど通っていないハイウェイをひたすら走る。。。映画のような光景でした。
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本当に映画の中にいるみたいで!

はりねずみの身長の何倍もある大きなサボテンも見ることができたし!
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とにかくやりたかったこと全部完全燃焼で帰ってきました!

というわけで、パワーアップして、光合成して帰ってきましたよ。
さらにもっと写真がたくさんあるので、それは旅日記として後日アップします!

アリゾナ、焦げるほど日焼けがしたい方はぜひお勧めします。気がついたら骸骨になってますよ!

P.S.
バイオリンを習い始めて、初めて?といえるほどの『練習なし』の期間が最高でした。だって5日もさわってないんだもん。ってことで、先日のレッスン。ボロボロでした。年って怖いですね。やっぱり毎日5分でも10分でもさわらにゃ~えらいことになるって今頃改めて感じました。
ホント、先日のレッスン後かなり凹みました。(涙)「全然うまくならない~!」ってね・・・。
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by harinezumi_van | 2009-05-03 10:48 | Vacation