日々の出来事、食べ物・・・ ヨガと書道とヴァイオリン♪


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がたがたブルブル~発表会

バイオリンの先生から突然のお誘いを受けて2週間半、ついに発表会の日がやってきました。

前の週から、暗譜をするために必死のパッチで毎日毎日弾き倒しました。そうすると発表会3日前からフラッコル(バイオリンの名前)の調子がおかしい!!!
G線とD線がどうも勢いよく弾くと音が二つに割れたような音がする・・・

慰めながら練習すること・・・

そして発表会前日、チューナーの調子までおかしくなってきた。(たぶん電池がそろそろなくなりかけなのだろう)画面の反応が遅い。

「あんたもかいなぁ~」
頼むよ・・・

とチューナーも慰めながら、やってきました。

日曜日、Jo Ramenが朝から昼間でお仕事だったので私一人で会場へ向かう予定だったのが、Jo Ramenの仕事が早く終わったとかで私と一緒に行くことができました。
会場には20人近くのちびっ子。

見事にちびっ子ばかりです。

それも次から次へと堂々と弾いていく。
(彼らって緊張しても表に出ないんだよなぁ・・・)

そして私は一人大人・・・なことだけあって、きっと出番は後ろだろうと高をくくって余裕をかましていたら、突然先生が「私の大人の生徒だけど・・・」と紹介を始めて・・・なんと出番が思わぬ速さでやってきた。

そして前にでて、お辞儀をして、結構余裕???なんて思っていたら、弾き始めたとたん、頭は冷静でも指も身体もがくがく。
弓はブルブル震えるし、弦の上でジャンプするし。
もうぼろぼろ・・・(涙)

今回で2回目の発表会でしたが、またもや弓がブルブルのまま終わりました。情けない・・・
練習で先生の前で弾いたときのほうがよ~っぽどスムーズに弾けていたのに。。。。

悔やんでも仕方ありませんね。
でもいい勉強になりました。

場数をもっと踏んで自分に強くならなくっちゃいけないですね。。。

ということで、2回目の突然やってきた発表会は、あっという間に終わりました。
今回弾いた曲は鈴木教本3巻の最後にある『ブーレ』でした。
練習期間が少ない割には、今から考えるととんでもジャンプな曲を選んだものでした。

次のことを考えてまた前向きに練習します!


そしてその夜・・・

友人のお誘いで、「ロックオーケストラコンサート」へ行ってきました。
オーケストラの楽器がずらりと並び、ミラーボールキラキラ光るライブハウスでの演奏。友人の友達がバイオリンを演奏するとかで、興味津々。
観客はオケの目の前でアップビートなクラッシックやモダンの曲目に踊りながらオケと同じ位置で楽しむことができた。ま~とても普段のオーケストラでは体験できないコンサートでした。

白髪交じりのクラリネットのおじさん、めっちゃセクシーな背中を見せたミニスカートのドレスでビオラを華麗に弾く若い女性、サングラスをかけて帽子をかぶり、ちょっと気取ったトランペット、Tシャツでラフな格好をしたコントラバスのお兄ちゃん、オーボエも、フレンチホルンも、ファゴットも。。。とにかく豪華な面々。
そんな老若男女がいきいきと、とても楽しそうに、体でビートをとりながら、演奏していた。

クラッシック曲を編曲したロックなのりの交響楽に酔いしれた。
とくに楽しかったのはベートーベンの交響曲第5番(運命)をところどころソロをつけて演奏。そして演奏が始まる前のお約束はフレンチホルンが演奏する「じゃじゃじゃじゃ~ん」の後のポーズのところで観客のみなさんは「うぉ~!」と雄たけびを上げてください、とのこと。
もう観客も演奏者もノリノリで楽しむことができた1曲でした。

そんなコンサートで、改めて、もっと上手になって「音楽を楽しみたい」という気持ちがふつふつと湧いてきたのでありました。
早くうまくなって、いろんな曲を楽しく演奏したい。

そう思った夜でした。

ちなみにその夜のコンサートの後Jo Ramenはすっかりこのバンドを気に入ってしまい、CDを帰りに買って帰りました。バンドは『Plastic Acid』というプロジェクトバンドです。
今回のコンサートでは演奏者はボランティアだとか・・・それを聞いてさらに頭があがらなくなりました。

サイトで一度試聴してみて下さいね!
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by harinezumi_van | 2008-11-30 23:00 | ばいおりん♪ | Comments(4)

思い出ディナー

今日は、先月になくなったお義母さんと友人のメモリアルとして、Jo Ramenと二人で、ママが来ると必ず予約を入れてディナーをしていたProvanceで思い出を語りながらディナーをした。

初めてママを連れて行って、その後ママが来るたびに食べに行っていたあそこのシーフードプラッターを頼んだ。『いつもの・・・』である。

二人でワインやスパークリングを飲みながら、ママの思い出やディーターの思い出を語った。
ディーターとの思い出は、彼がレースのマネージャーで世界中を飛び回っては「空港→ホテル→レーストラック」の魔の三角生活から抜け出すすべを習った。
それは各々国で必ず彼がその三角生活から抜け出す唯一の自分の時間を見つけることだった。それは各地の郷土料理を、その街の小さな食堂やタパスやバールや、居酒屋など、そういった場所で彼なりの郷土のものを食べるということであった。
それは、各地での遠征をより意味のあるものにするためのすべであった。

2002年、Jo Ramenが行った先のスペインでは「ここにきたなら、本場の“シェリー”を飲まなくっちゃ!」と初めてJo Ramenが味わった『本物』のシェリーの味が忘れられないのだという。
そのシェリーを知ってから、ポルトガルでは「ポートワイン」やシーフードをレースチームと堪能したそうだ。

もちろん、2003年私たちがスペインへ行ったときも、ディーターの行きつけのタパスへ毎日足を運んでは土地のおいしいタパスの品々を堪能したものだった。
そんなディーターのグローバルな生き方に私たちは、開眼されたのだった。

そんな話をディナーをしながら語った。

もちろん、そんなディーターの生き方は私たちに強く影響したし、これからの生き方においても強く影響していくとおもう。そうしてずっと彼が私たちの中に生き続けてくれることだろうと思う。

デザートのとき、もちろんJo Ramenは思い出のシェリーをデザート酒としてオーダーした。私は、今までチャレンジしたことのないイタリアのお酒『グラッパ』をオーダーした。

噂の『グラッパ』、ディーターがしたように本当は本場イタリアで味わいたかったが、今日は特別なディナーだったので「えぇ~い!新しいものにチャレンジしよう!」と“危険な匂いがする”グラッパを頼んだ。

やってきた『グラッパ』は・・・

はやり噂どおり。。。

めっちゃきつい!

それも、『めちゃくちゃ』

一口・・・

焼酎のもっときついような味。

それも。。。めちゃくちゃきつい。

やっぱり以前本を読んでグラッパについて知ったとおりの『おそるべき』飲み物であった。

一口味わったJo Ramenが「『ペンキ薄め液』だ!」と・・・

そしてウェイトレスのお姉さんまで『まるでマニュキア落とし』とまでいうありあさま。

でもねぇ、貧乏性って怖いですね。

グラスに入ったこの『魔のグラッパ』を全部飲みましたさぁ~
(だってもったいないんだもん・・・)→「もったいない」とか言っている場合じゃないのに。。。

家まで歩いて帰った45分のあいだ、なんとかJo Ramenと一緒に歩いて帰ったものの。。。家で天井がぐるぐる回っていました。

グルグル~ぐるぐる~天井が動く、不思議な体験(笑)

そんなわけで、今度イタリアに行って本当にもう一度『本物の』グラッパを見つけたときだけ、そのときだけ『本場』を味わってみようと思います。

そう、ディーターがいつも言うように・・・
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by harinezumi_van | 2008-11-20 23:20 | Food | Comments(0)

悲しい二つの別れ

私たちが日本にいる間、カナダからJo Ramenに届いた突然のメール。
それは、義母の突然の死でした。
もともと義母は6~7年前からたびたび心筋梗塞を4回ほど(小さなもの)をしていたので、いつもニトロを鞄に持ち歩いていました。まさに心臓に爆弾を抱えている状態だった。

少し歩くとすぐに息切れがして心臓がしんどくなるので、この3年くらいは車椅子を遠出するときには携えていました。それでも、一人で飛行機に乗って旅行をしていた、とてもバイタリティーのある人です。

生き方がとても素敵で、自分のしたいことを素直に実行に移す人。そして「私は2000年が見れたら幸せだわ。そのあとはどうなってもいい・・・」
と、いきっぷりのいいセリフを言っていました。

そして2000年を迎えるとこんどは
「あぁ、80歳を迎えるまで生きれたら最高だ」

そのくせ飛行機でトロント→電車でニューヨーク→シカゴ→オクラハマまで軽く旅していた。
時に歩きながら、一人で憤り「まったく!頭のなかではまだ60歳なのに!体が言うことを利かない!」と。。。とにかく気持ちが前に、前にいつも向いていた。

「いつ逝ってもいい」
そんなアティチュード(姿勢)がいさぎよかった。というより格好よかった。

そんな彼女が、家で友達たくさんと娘さんとを囲んで夕食をし、その後ポーカーゲームをして、「さぁ終わろう」と皆が言い出してから、「あと1ゲーム!」と提案し、最後は義母が勝利をした。
その後、友人が帰りはじめ、すこし胸が痛くなったので座って様子を見た・・・
その後お義母さんは、眠るようにこの世から去った。

最後まで、本当に義母さんらしい生き方だったなぁ、って思う。

そして、今日判明したことだが、義母さんが亡くなった同じ日に、私とJo Ramen(もとはJo Ramenの友人だった)ドイツのDieter Stappert(ディーター・スタパート)が亡くなったというニュース。

彼はバイクのGPレースのチームマネージャーをしていて、よく日本でレースがあるたびホテル予約やレンタカーの手配までを私が代理でしていた。彼も心の広い世界中を飛び回るインターナショナルな人だった。

http://www.motogp.com/en/news/2008/Dieter+Stappert+1942+2008

彼の人間性の素晴らしさといったら、、、
レース界のたくさんの人がコメントをしているところからもよくわかる。

とにかく、彼との思い出は語りつくせないので、ここではあえて書かないけど。

日本でのレースで何度も会いに行った。一度そのときの専属レーサーの若い男の子と、Jo Ramenと一緒に鈴鹿へ応援に行ったときは、プラクティスの後一緒に居酒屋へ行った思い出がいちばん楽しかった。

やさしいいたずらな笑顔で「はりねずみ、昨日行きつけの中華屋さんからメニューをとってきたんだ!英語訳を横に書いて、読み方を教えて欲しい」と頼まれた。
彼の一番好きなのは「ギヨッサ」だった。→ギョーザのこと。

スペインへ行ったときも、一緒においしいタパスへ食べに行った。レースがある各地で彼なりの落ち着く小さな食堂を探し、レースの後のストレスを少し和らげるかのように、本を片手に一人の時間を大切にしていた。

あぁ、思い出はつきない。

そんな大切な2つの別れ。
今年は、実祖母が1月に他界し、義母、大切な友人。

一度に別れが多すぎる。

辛いと嘆くのではなく、故人を想い大切に心の中にとどめておくことが最善だと思う。
その上で、いかに自分が毎日を大切に生きるかでその人の残したものが私の中で生きてくれることだろう。
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by harinezumi_van | 2008-11-19 22:18 | ひとりごと | Comments(2)

大変だ~!「はい」って言っちゃった

バイオリンを始めて、ずっと同じ先生で、しかもとても素晴らしい音色を聞かせてくれて、教えてくれる先生がいなくなると、おろおろしてしまいますね。

初めてバイオリンを教えてくださった、腕のとても素晴らしい先生が日本へ帰ってしまった4月、しばらく一人で練習したり、先生に会える日を待ち望んで練習を続けたりしてましたが、9月、ようやくチャンスがあったので新しい先生にめぐり合えました。

今度の先生はブルガリア人。なまりながらの英語だけど、豪快で、ほめ上手(笑)
カナダでは音符を読むとき「A、B、C、(ちなみにCがド、Dがレ・・・と続く)」なので、ドレミで習ってきた私にとってはこのABCに代わると、ただでさえ怪しい(ほとんど忘れかけている)音符読みが、ド→C、だからぁ・・・Gは。。。CDEF・・・と指折りカウントしなくてはならない。「ソ」だという答えに行き着くまでにさらに時差がある。

というわけで、なんとか「ドレミ」で教えてくれる先生はいないかと願っていた。
そしてこのナタリア先生はヨーロッパで教わったので「ドレミ」読みだったので助かった。

そして、レッスンを受けてまもなく日本へ3週間弱。
その間以前の先生に1度だけ日本でレッスンを実現させてもらった。久しぶりの先生の艶のある美しい音に聞き惚れてしまった。

日本から帰ってきて2回目のレッスン。。。

さて、このナタリア先生、とってもほめ上手。おまけに今の教室はとても音響が良い。
それも助かって、弾き終わると「ベリーグッド!はりねずみ!ベリーグッド!」と上手くできたときは身振り手振りをつけながらほめてくれる。
まだ先生の教え方の調子に慣れていないこともあるのだが・・・
時々ビックリすることがよくある。

今日のレッスン後
「はりねずみ、私はあなたをリサイタルに招待しようと思うの」

はりねずみ:「あ、先生の???リサイタルですか?」

先生:「違うわよ、私の生徒達の。すべて子供たちだけど、はりねずみでない?」「ちなみにこの30日」

はりねずみ:「ええぇ?30日?」(それってもう2週間ほどじゃないか!)

先生:「あのねぇ、大人の生徒はほとんど『でます』って言ったかと思うと『練習時間がないから』とか『予定が入ってしまったから』とか、全然不安定だから普通は誘わないの。だけどはりねずみはこう・・・なんというか・・・・“地に足がついている”から・・・ぜひご招待するわ!」
「なんでもいいから弾いてみなさい」

って・・・それ・・・「NO」っていえないじゃない、、、成り行き的に。“地に足がついてる”かぁ、うれしいような、いやうれしいなぁ。

っちゅーことで、言ってしまいました「はい、がんばってみます」
の一言。

えらいこっちゃ、で、、、今前にマルをもらったブーレを必死で、必死で・・・もうあせりながら練習しています。(間に合うか?!)

先生の言う「すぐに気が変わる大人の生徒」の仲間入りしたくないので、Okしてしまったからには何が何でも、根性でやってみせる!

大人だって、楽しみたい。
大人だって、小さいながらの夢がある。
確かに子供に比べてこんな、ええ年してからバイオリンをはじめるなんて無茶なこともたくさんある、けど・・・「やりたい気持ち」は子供に負けない。

日本で私たちの親友Chocoさんからもらったメトロノーム、大活躍です。

どうなることやら・・・の発表会だけど、ベスト尽くします。
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by harinezumi_van | 2008-11-13 23:19 | ばいおりん♪ | Comments(4)

お知らせ~

最近コメント欄にスパムコメントが出没するようになりました。
みなさまにはご迷惑をかけますが、コメント欄を一時的に取り外します。

忘れた頃にまた再アップします!
コメントは直接メールをいただければありがたいです。

ありがとうございます★
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by harinezumi_van | 2008-11-06 10:07 | ひとりごと | Comments(0)

日本から帰ってきました

11月2日、無事日本から帰ってきました。
今回はエアカナダが関空直行便を休便にしてしまったため、成田経由でした。行きは成田→伊丹でしたが、帰りは伊丹→羽田→成田→バンクーバーと、ちょっぴり遠回り。ぷははぁ~ちかれた!

でもJALはサービスいいね~。久しぶりの日本的サービスっちゅーもんを味わいました。
お姉さんもやさしいし、お茶が手元にないときに「お茶ください」って言っても「すぐに持ってまいりますね!おまちくださ~い」って優しい笑顔。

どこかの航空会社だったら「なにぃ?手元にないもんたのむなぁ!こっちだって忙しいねんからちょっとまっとれ!」(とは言いませんが、そ~んな対応)

ま、いろいろありますね。

日本はバンクーバーよりずっと暖かくて20度くらい。半そでで歩いていました。(ちょっと街では浮いていた)

母親のお誕生日もお祝いできたし、Jo Ramenは念願のバイクレンタルをし、日本のくねくね細い道をうなり声を上げながらよろこんで走っていました。

みんな家族全員が元気に奥飛騨温泉で集合して、とても幸せなときを過ごしました。

日本でバイオリンの先生と再会でき、レッスンもしてもらえたし、おいしい土佐料理をご馳走していただいたり・・・本当に幸せものです。

いろんな友達に恵まれ、素晴らしい人たちに囲まれて日本でも過ごすことができました。

また写真の整理をしてアップします。

戻ってバンクーバー・・・
雨、曇り・・・寒い・・・冷たい・・・

でも紅葉が見ごろです。

またがんばってお金貯めて日本行くぞっ★
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by harinezumi_van | 2008-11-05 13:45 | Vacation | Comments(0)