日々の出来事、食べ物・・・ ヨガと書道とヴァイオリン♪


by harinezumi_van

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はりねずみからのお礼

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カテゴリ:ばいおりん♪( 38 )

ブレイクタイム

忙しく動き回っているとき、ふと立ち止まって、心を癒す曲を捜し求めていました。

そういうときに限って、タイトルがすぐに出てこない。

で、やっと見つけました。



上のボックスで見えないときは下のURLで。
http://youtu.be/z8ZScAdV8qE

そんなことをやっていると、もう次の仕事へ行く時間。

でもその前に見つかってよかった。

素敵な日系ヴァイオリニストのアン・アキコ Meyersさんの演奏で。

瞑想のときにとても響く一曲です。


大輪咲き誇る芍薬を眺めて・・・
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by harinezumi_van | 2014-05-28 13:55 | ばいおりん♪ | Comments(0)

フラッコル、実は今年で大台

いよいよバンクーバーに雨の季節が到来。
今年の夏は始まったのが遅かった(7月中旬でもまだ寒かった)ので、10月半ばのサンクスギビングまで快晴続きの記録的晴天続き、だったのですが。

このまま雨がふらないんじゃないか、って錯覚を起こしそうになった矢先。
やはりやってきました。
バンクーバーの秋。これからずっと雨なんよね。

今、Jo Ramenはなんと、一人で日本へ行っています。
仕事の休みがちょうど日本のもてぎで行われるバイクのGPレースと重なったので、「どうしても行きたい!」っていうので、私はお金もないことだし、1週間やそこらで千ドル以上も出して日本へ帰るのはもったいない、ということで一人でいってこい!
と大きな心で送り出しました。

ことし4月に帰ったとこだしさぁ、もったいないよね。

というわけで、今は家で自分の時間を満喫中。
といえども、サンクスギビングのロングウィークエンドで風邪を引いてしまったので、万全じゃないので、実際には「家を出ないほうがよい」状態なので、家で仕事を片づけ中。

まぁ、あるわあるわ、家の仕事。
片付けたらきりがありませんわぁ~
あふれんばかりのもの、書類を整理。
ちょっとはすっきりしたけどね。

今は喉の痛みをどうにか良くするためにショウガを摩り下ろしたチャイや、お茶でがんばって治しています。


そしていつもよりも長くバイオリンの練習を。
じっくりやればそれなりにひけるようになってくるのに・・・いつもばたばたしてやるからあまり成果がないんですよね。

で、じっくり練習した後、じっくりフラッコルを掃除。

フラッコルって今年で大台、30歳になるんですよ。
生まれは西ドイツ。
作ってくれたのはフランツ・サンドナーというメーカーさん。

そして生まれた年は1982年。

そのような内容がフラッコルのおなかの中に書いてあります。
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なかなか照明がうまくラベルに当たらずいろいろな角度で撮ってみました。
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こんなことしてる暇があったらもっと練習しろって?
そんな声もきこえないでもないけど、、、こういう時間もたまには必要。

さて、これから明日のヨガのデモンストレーションに向けて体力温存するべく充電タイム。
おやすみなさい。



おまけ:
先日、リフォームしていただいたときに相談したバイオリンの肩当。
最初の肩当が、かなりスポンジの部分が磨り減ってひいていると、スポンジの横にあるプラスティックのフレームで鎖骨が痛くなるのと、いつもバイオリンとのグリップがよくなく、弾きおわって楽器を持つとポロリとずり落ちる問題があったのです。
リフォームのときにFさんお勧めのFOMというメーカーのとてもしっかりした肩当を3週間ほど貸していただき、トライアルして使っていたのですが、作りも頑丈で、グリップも、安定性もよかったのでついに購入!
見た目よりもお値段も手ごろで、貧乏な私にも手が届きました。
(といいながら・・・これもおまけしてもらいました♪)
使い心地、今のところGoodですよ!しばらくコレでがんばってみます。
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by harinezumi_van | 2012-10-12 21:11 | ばいおりん♪ | Comments(0)

フラッコルのリフォーム

夏らしい日が毎日続く8月中旬

よくよく考えると。。。8月17日ははりねずみがはじめて憧れの楽器、バイオリンを始めた日なのです!
2006年の8月17日、久奈先生のもとへ何もバイオリンのことを知らない、ただ憧れだけの気持ちで向かったはりねずみ、それから毎日バイオリンとの生活が始まりました。

とっても難しい楽器だけど、(6年もやってるのに全然うまくない!)進歩もめっちゃ遅いですが、やっぱり音色が好きで・・・いつか自分にも憧れの音色が出せるようにと格闘精進中です。

夏の間、いつもお世話になっているバイオリンショップが少し暇になると聞いていたので、思い切ってフラッコルを持っていきました。
実は弦を張るペグのところの穴が大きいのでペグがなかなか回しにくく調弦がしにくかったので・・・バイオリンショップのFさんが「今度ゆっくり夏に持っておいで」といってくれていたことを思いだし、、、

とにかくフラッコルちゃんはペグの穴が少し平均より大きめなので、少し太めの木をつかったペグを探さないといけないとのこと、すべておまかせして預けてきました。

そしてすぐに「できたよ!」と電話をもらい。
そのとき受付のVさんが「Fさんが話したいことがあるから、取りに来るとき連絡して頂戴~。Fさんがいるときか確認してから来てね」って。

ちょっとびっくり。
うちの子、なんか悪いことしましたかなぁ・・・(と生活指導に呼ばれた親の気分)

で、行ってみると。
ペグと同じローズウッドでそろえてテールピースも変えておいたよ!
と、何も問題がなかったのでよかったです。
それから魂柱(バイオリンの中にある音に関わる大切な柱)も少し短かったのですぐに倒れやすくなっていたから、それも換えておいたからね!

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ローズウッドになって、ちょっと赤みがかったペグになりました。大きさもバッチリです。

そしてテールピースも
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ペグとおそろいのローズウッドに!

なんかペグとテールピースを換えただけなのに違うバイオリンみたい!

(ちなみに昔のフラッコルのテールピース

というわけで、フラッコルのリフォームが完了。
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いつものごとくここのバイオリンショップのFさんはと~~~~~っても器の大きな人で、やさしくて。。。
いつもいつもおまけをしてくれて、値段を下げてくれます。
こんなんでもぉ~かんのんかい?!って思うくらい。
今回もお安くしていただきました。

本当にバイオリンのことを好きでやっているって感じ。

というわけで、外へ出るだけで汗ばみそうな暑い土曜日。

家に帰ってきてお腹がすいて・・・もうたまらないくらいに冷麺が食べたくなって。

そうめんの麺でつくっちゃいました!
ハムなしやったけど、うまし!
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今日のささやかなはりねずみの冷麺。

おいしゅ~ございました。

こんどJo Ramenに作ってあげよう♪
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by harinezumi_van | 2012-08-18 23:45 | ばいおりん♪ | Comments(2)

コーヒーショップ de Fiddle (フィドル)

今日は、知り合いのフィドル・カップルの初CDが発売された!
とのニュースを知り、タイミングよく『13日の金曜日』の夜にコーヒーショップでショーをしますというお知らせをもらってました。

で、金曜日仕事から帰ってご飯をたべてから、そのコーヒーショップへでかけた。

吹き抜けの高い屋根の小さなコーヒーショップ。

そこで、CaryさんとJanetさんが迎えてくれた。

前から隣組のコーヒーハウスというイベントやファーマーズマーケット、それにダウンタウンの地下鉄の駅で彼らをよく見かけていたのでもう顔見知りなんだけど。

とにかく私の大好きなフィドルカップル。
フィドルはスコットランドやカナダでは東海岸のノーバスコシアなどで伝統的に演奏されるスタイル。
でも、楽器はバイオリンなんですよ~!
別物のように聴こえるけど・・・

で、早速CDを買って、サインしてもらって・・・

そのCDも初公開!
そして今日は13日の金曜日!!!ラッキー13!ってことで通常15ドルなのに13ドルにおまけ!

ショーはとっても楽しくって、素敵な音楽で・・・

Caryさんのフィドルのテクニックに見とれたり・・・

しなやかに速く動くボウハンド(弓を持つ腕)にほれぼれしてたり・・・(こんなに速く動かせない・・・)

であっという間に2時間がおわりました。



今日のショーでの見どころ!!!(勝手に決め付けちゃいました)

Caryさんが弓2本でまるでバグパイプのような二重音を見事に弾いていた曲。
感動しました。

弦の上に通常の弓を持って、その下に弓を上下反対に持ち、弦の下にもう一本の弓を挟むようにしていれ、重音を作り出しているのです!
すごいよ~

聞き惚れた。

でもこのテクニックをするとバイオリンが傷むのでわざわざこのテクニックやバイオリンのボディをスティックでたたいたりする演奏のときは別のそんなに高級ではないバイオリンをだしてきてそれで演奏していました。
下からはさんだ弓がボディとこすれてもうバイオリンのボディがはげてきていました・・・スゴイ

今日のショーの動画はみつけられなかったけど、2本弓演奏の動画があったので・・・どうぞ。


ではもうひとつ・・・

以前隣組での演奏。(私はいけなかったんだけどね)

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by harinezumi_van | 2012-01-13 23:33 | ばいおりん♪ | Comments(2)

弓を購入!

最近弓の毛を換えないとそろそろやばい・・・

と思っていたところ、いつも行くバイオリンショップに「毛換えしたいんだけど」と先月電話すると
「今、毛がきれいていて、入荷がいつになるかわからないから・・・」とチャンスを逃していました。

で、先月初めて自分で弦を買い、久奈先生にアドバイスをいただいて、毎日ひとつずつ換えていきました。
初めて自分で弦を換えるってとっても緊張しました(笑)

無事弦も新しくなり、ようやくなじんできたところ。

また用事があって同じバイオリンショップに行きました。
いろいろ話をしたり、弦の張り方でのアドバイスをもらったり・・・
(D線の巻き方が悪かったようでした)
つまり、弦を巻き始めるときはペグの回す部分から離れたところから近づいていくように巻いていくらしいです。
ほぉぉ~~~なるほど。
偶然、D線以外はちゃんと巻けていたんですけどね。

そして前から気になっていたので「スペアの弓を買おうと思うんだけど・・・」
と話をしたら、いいものを4本ほど出してきてくれました。
カーボンファイバーにする???それとも???

と、いわれて、迷った挙句
オーナーのFさんの一言でやっぱり木の弓に心が固まりました。

触ってみると、明らかに1本、触った中で一番軽い弓に心が動き、いろいろためしに弾かせてもらって、やっぱり最初に恋した弓に落ち着きました。

値引きもしていただき、ほんと~に満足ないい弓に出会えました。
これで今使ってる弓を毛換えに出せる。(多少時間がかかってもスペアがあるからね~)

ということで、この弓、とってもパワフルで、軽いのに弓が弦に吸い付くような安定感があってなかなか弾いていても心地よいです。無駄な力が入らないと言うか・・・

ま、多少“うまくなったような”気がしますが・・・
まぁそんなに簡単にうまくなるわけありませんなぁ。

地道に努力してさらにがんばらねば。

というわけで、記念撮影をば。
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下のほうが新しい弓です。見た目はあまり変わらないのですが、持ち比べると明らかに軽い!
計ってみると新しいほうが2グラム軽かったです。
あ、、、まだ値札ついたままですね(笑)


この日はなぜか帰り道のバスの運転手さんも、私のバイオリンケースをみて『ナイス!』とにっこり笑いながら親指をあげて、超愛想がよかったです。
バスから降りて、運転席が外から見えたときも運転手さん、私のほうを見てまた笑顔で親指上げてくれていました。

お天気もと~ってもよくって、暖かくて(日中だけ)、バス停から家まで歩く途中、誰かの家の庭にはチューリップがもう咲いていて!!!

なんだかとってもすがすがしい一日になりました。

今日みたいに、すべてうまくいく日もあるんですよね!!!
感謝。
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by harinezumi_van | 2011-02-20 18:36 | ばいおりん♪ | Comments(4)

楽器は生き物

「楽器は生き物」って・・・

いまさら・・・・

こんな言葉に感動したって言ったら先生に怒られそうですが。。。

先日のバンクーバー新報の特集記事で、癒しのピアニストについての記事がありました。
彼は21歳で初めてピアノを習ったそうなんですが・・・。

http://www.v-shinpo.com/10special/41special/special.html

いろいろ面白いお話が載っていて、その一部を抜粋・・・

*********************

楽器は生き物
 「コンサートはピアノとの共同作業。騙し、脅し、褒め、念力を使います。このピアノはスタインウェーで、日本では1800万円くらいかな。これだけのピアノになると、人格がありますね。楽器にも命や生き方がある。おそらく一億円のバイオリンは、一流演奏家の音を何百年も木の細胞のひとつひとつに沁みこませている。魂がこもっている。アンティークの家具も古い家も、すべてのものに命や想いがあって当然でしょう。ボロボロのピアノでも1年後に行って弾くと、5分で自分の音が出る。覚えていたとしか思えないんです」

 「木は森の中で風の音を聞いて育ちました。楽器は明らかに生き物であり、言葉を知らない子どもです。君は楽器になったんだよ、一緒に音楽をしよう、と教えるのが演奏家の仕事ではないでしょうか」


*********************

そうなんだよぉ!私のフラッコルも生まれる前は木だったんだよ!!!
そっかぁ!(な~んて今ごろ感心して・・・ほんと何やってたんだぁ!)

ってことは、大地に根を張り、同じ空気を吸って生きてたんやね。
どこの空気吸ってたんだろぉ。
ヨーロッパの寒さ厳しい森のなか?

それとも、北米の原生林?

それとも人々が行きかう街路???

フラッコルは木からヴァイオリンになった。

そのヴァイオリンがかくした運命的な出会いで私のもとに来たんやわ。

もっとフラッコルと対話して、フラッコルの体調に時には”任せて”弾けるように、、、とちょっと練習するときの気持ちが変わりました。
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by harinezumi_van | 2010-10-16 22:12 | ばいおりん♪ | Comments(2)

渋い!

もう10月だねぇ~!
はやい!!!

って、もうあと2ヶ月すればクリスマスにお正月!
ひょぇぇぇ!

それはさておき、このヨガクラスが終わってタイムリーなことにバンクーバーでは、今「ヨガショー」がやっています。今日は早速ヨガショーへヨガの先生と友達とで行ってきました。なかなかおもしろい!
中央のヨガフロアでは無料でずっと30分のヨガセッションが行われていて、アヌサラ・ヨガ、クンダリーニ・ヨガ、チャクラ・ヨガなどなどいろいろ面白いセッションを受けてきました!



で、ヨガとは全く関係ないんだけど、、、昨日パーティで友達が「面白いよ!」と教えてくれたビデオを!!!

ウィリアムテルのクラシック音楽と暴れん坊将軍のテーマ曲がうま~くコンビネーションされた曲です!
おもしろい、っていうかウィリアムテルがめっちゃ渋くなってる(笑)



この二人は「杉ちゃん&鉄平」というバンドのようです。(まだちゃんと調べてないけど)
面白いよ~!

日本の電車が懐かしい~~~くなりました↓




では、鉄平さんのヴァイオリンのバリエーションの広さはかなり面白いのでご紹介!


スーパーマリオと同時進行で演奏が出来るなんてスゴイっす~
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by harinezumi_van | 2010-10-02 21:30 | ばいおりん♪ | Comments(0)

お菓子の名前のバンド

まだまだ残暑続くバンクーバーです。
でも確実に日は短くなってきているのを実感。

今日も書道教室を終えて教室を出るとき、もう自転車のライトを燈さなくては走れない。まだ夕暮れだったけど、確実に先週よりも暗くなってる!(うえぇぇぇぇ~ん!)

さてさて、先日仕事の関係で共同ニュースのエンターテイメント版を読んでいたところ、京都のバンド『ザッハトルテ』が紹介されていました。

チェロとギターとアコーディオンのグループ。それもみんなこじゃれた男の人たち。
名前がなんとも滑稽な『ザッハトルテ』そう、オーストリアのチョコレートケーキの名前です。

どうやら、このバンドのコンセプトがカフェでザッハトルテとカフェラテ(オーストリアでなんていうか忘れた!)をつまみながらこう・・・流れているような曲をクリエイトしていくそうです。

早速家に帰ってYoutubeで調べてみると!
アコーディオンの音色がヨーロピアンな柔らかさをかもし出していて、即ファンになっちゃいました。
今度日本に帰るとき、京都のカフェで聴いてみたいなぁ・・・



このアコーディオンの人が作曲もするんですよ!かわいいメリーゴーランドの曲
は、ちょっとメルヘンチック↓



こんな肩の張らない素敵なバンドがたくさんでてきて欲しいですね♪


おまけ:
このアヒルのワルツもどうやらザッハトルテバージョンがあるようです!かわいい~☆
クロワッサン食べたくなったよぉ!
クワックワッ~くわっ~くわっ~~~♪


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by harinezumi_van | 2010-08-17 23:15 | ばいおりん♪ | Comments(0)

VSOのオープンリハーサル

今日は朝からバンクーバー・シンフォニー・オーケストラのオープンリハーサルにお誘いいただいて行ってきました!たまたまこのリハーサルのコンサートのチケットも定期購入で持っていたので、リハ&本番が楽しめるので、ちょっとルンルン☆

9時半に待ち合わせをしていた、Kさんとロビーであい、その後2階席へ。
KさんはボランティアでVSOにかかわっているので、時々そういうイベントによんで下さる。

ってことで、Jo Ramenと二人でKさんに合流し、リハーサルへと。

プログラムに沿って行われたリハ、みんな演奏家の人たちはジーンズやラフなシャツ、中にはおしゃれなスカートをはいている人や、まるでジョギングから立ち寄ったかのような、カジュアルな格好をしている人まで様々。
それだけでも、普段と違うVSOが垣間見えたのでとっても面白かったのですが。

プロのリハーサルってこんなんなんだなぁ~

みんな気がついたことを次々に楽譜に書き込み、時折指揮者が停めるところで、もう一度指示に従ってやりなおしたり。フレーズの指示が入ったり。
そしてソロのバイオリニストであったVadim Gluzmanさんのソロにあわせてのリハーサル。

時折カチッ、カチッとステージでする音が、演奏家さんたちのメモの後に譜面台に置く鉛筆の音だと気がついたときには、Jo Ramenと顔を見合わせて納得顔。

プロなので、当たり前なことかもしれませんが、途中で指揮者がストップして、「うぅん・・・ここはこうして・・・ああして・・・。はい!じゃ、98から!」

って言ってすぐに、じゃ~ん!と途中のところから始まれる!

すごい。。。

はりねずみだったら、「え~っと、う~んと98は・・・ミ?えぇ?ド?からですかなぁ~」なんて考えて始めるのに。

ま、そんなこんなでとっても貴重な体験でした。

このオープンリハーサルは寄付をある一定額以上する人をご招待する特別なイベントだそうです。

この後、日本語学校で、それはまぁ、シンフォニーとは程遠い世界に1時間半どっぷりつかって、その後は家でバーベキュー!

今日からBBQ奉行のクリントと、彼女のベロニカがやってきました。お泊りして明日朝からBBQを仕込むそうです!10時間以上豚肉20キロくらいをローストするそうです!

さ~って楽しみ!
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by harinezumi_van | 2010-06-05 23:08 | ばいおりん♪ | Comments(0)

憧れのItzhak Perlmanの演奏

今日は仕事を昼に終えて2時半からバイオリンのレッスンへ。
相変わらずのできでしたが・・・今日は私の自分への誕生日プレゼントとして買ったコンサートの日です。

レッスンを終えて一度家に戻り、着替えを済ませ夕食を食べてからダウンタウンへ向かいました。

8時からのコンサート。
今日はVSOとの共演者がItzhak Perlman(イツァーク・パールマン)なんです!
世界中でも有名な彼、最近の思い出といえばオバマ大統領の就任式で、あの寒い中バイオリンを演奏した、あの人です。↓

まさか、彼の生演奏を聴けると思ってもいなかったので、昨年10月にVSO定期演奏会のチケットが売り出されてまもなく、チケットを買いに行きました。お手ごろな値段の残っている席はその時でももう少なかったのですが、なんとかゲット。

そして、「あぁ~今シーズンっていっても、4月やん!まだまだや~」
「オリンピックの後やでぇ~」と余裕をかましていたものでしたが・・・

それからあっという間!!!
なんと月日のたつことの早いこと。(ため息)

さてさて


座席は一番上の階の一番後ろから3列目。通路のすぐ横の席だったので、ステージを見やすいはずが・・・
ソリストとは反対側の端の席だったので、これじゃ、パールマンが見れないかも!
(もちろんいつもの『双眼鏡』は持ってきていましたが)

そしてコンサート開始前、目の前に座ったのは、私の2倍ほどもある図体のでかいおっちゃん。しかも、熱気で暑くなった会場のせいでかれは大汗をかいているではありませんか!(嫌な予感・・・)

そう。コンサートが始まるなり、プログラムで扇ぎ始めるは、汗をぬぐうは・・・図体はでかすぎるは・・・でパールマンの演奏がある3曲目に行くまでにすっかり、撃沈されたはりねずみ。

そしてインターミッションの間、後ろの列のおばさんが「私、咳がでるかもしれないからこの席に座ってもいいかしら?」と斜め後ろに移っていました。そこで!!!しめたっ!

「もしよければ私の席に座りますか?ここだと通路側なので、咳がとまらないようなら外へも出られますし・・・」

という言葉にすっかり喜んでくれたおばさま。「Ohhh!!! so sweet of you!!!(なんて素敵なことをしていただけるの?!)」と言ってくれました。

そしてしめしめ・・・これであのおじさんのうちわ扇ぎとおさらばだわ!!!
と思いきや!インターミッションを終えて前に座ったオバサンの頭!

『ぼさぼさの痛んだちりちりパーマ』

わかりますぅ???頭の大きさが3倍くらいに膨らんでるんですよ!


あっちゃぁぁぁぁ~


これじゃ、パールマンを一目も見ることなくコンサートが終わる・・・


でも、コンサートが始まると、おばさんは一生懸命頭を横に向け(彼女も見えないらしい・・・)てくれたおかげで、ばっちりパールマンを見ることができました。


演奏は・・・

もうねぇ・・・「生きててよかった・・・」
「この世にこんなに美しい響きというものがあるのだろうか?」って思った。

私がガリガリごりごりと練習を重ねているバイオリンとはまるで違った楽器を弾いているんじゃないだろうか?って思うくらい、素晴らしい音色。


高音はとても繊細で、か細く、かといって芯の通ったやさしい音色。
このおじさんからつむぎだされる音楽は、まるで別の生き物のように流れ出していくんですね。


正直感じたのは、私が同じバイオリンを弾いているなんて恐れ多くて言えない。

いつか私にも、彼ほどとは言わなくても、繊細でやさしくって包み込むような情感のこもった音色を出すことができるように、、、これからがんばって練習にはげもう・・・そう思うことしかできない。


いや~それにしても、心が溶け出しそうな・・・体ごと柔らかい大きな手で包まれたような暖かさを感じるという表現がぴったりでした。

彼の演奏した曲は、メンデルスゾーンのバイオリンコンチェルト。

とっても有名な曲でしたが、パールマン独自の演奏がとっても印象的。
アンコールは、クライスラーの愛の悲しみ。どちらも本当に彼らしいやさしく、明るく、澄み切った音色でした。

もう65歳になるというのに、両手で杖を突いてステージに出てくる姿には、誇りと強ささえ感じます。

でも、もう白髪が増えて、正直ステージに現れた姿を見て「歳をとったなぁ」って思いました。

ま、彼の演奏は歳なんてぜ~んぜん気にさせないんですけどね。

そんなことで、本当に人生でまたとないよい演奏を聴くことができて、幸せでした。


P.S
はりねずみは、メンデルスゾーンが大好きです。今回のコンチェルトも本当に大好き。そのなかでも私は2nd Movementが実はとっても好きで、、、パールマンの演奏、本当にとろけそうでした。
http://www.youtube.com/watch?v=8yZOYR_GUAg
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by harinezumi_van | 2010-04-26 23:01 | ばいおりん♪ | Comments(2)